石田まさひろ政策研究会

[参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.5-100(2017年01月26日発行)

[参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.5-100(2017年01月26日発行)

通常国会ではたくさんの法案が議論されます。
本日、私の属する参議院自民党の国会対策委員会で、各省庁の官房長らから提出予定法案の説明を一気に受けました。

政府提出の法案は64本、さらに数本の検討中のものもあります。以前の国会からの継続の法案もありますし、もちろん議員提出の法案も多くあります。頭の中にたくさんの内容を入れておかねばなりません。

私の専門分野の保健医療福祉に関係が深いものは、
・地域包括ケア強化法案
・医療法改正案
・介護保険法改正案
・健康増進法改正案
・精神保健福祉法改正案
・児童福祉・児童虐待防止法改正案
・次世代医療基盤法案
・雇用保険法改正案
・学校教育法改正案
・厚生労働省設置法改正案
などがあります。

詳しい内容は今後の、石田まさひろ政策研究会のサイトで順次説明していきます。
ほぼ毎日何らかの更新をしていきますので、ぜひご覧ください。
政策の理解が深まるのではないかと思います。

議院運営委員会理事としては、提出される法案をしっかり審議する状況をつくり、熟議の上キチンと採決することができるように、参議院全体の運営をしなければなりません。

全てについて内容を理解し、議論の進行をしっかり管理できるよう、頭脳を目一杯使い、細心の注意を払っていきます。

☆★==陽当たり良好通信====

皆さま、こんにちは、事務所の五反分です。

本日、天気の良くない地域にお住いの方々には大変申し訳ないのですが、東京は快晴で、事務所の窓を通して降り注ぐ太陽の光に、しばしの間、身をさらしました。

陽の光を浴びると気分がアップするのにはちゃんと理由があります。太陽光が脳内セロトニン利用率を高めてくれるからです。逆に、日照不足によってうつ気分になり冬季うつ病を発症することもあります。その治療法の一つが光を用いるもので、「光線治療」とか「高照度光療法」などと呼ばれています。太陽光は様々な波長の光を含んでいますから、それに近いよう調整した光を浴びる、と言うか目に入れるというのがこの治療法です。

太陽は地球上の生物にとって、やはり活力の源なのですね。古代、太陽を神とあがめる文明が多いのも納得というものです。

近年では冬季うつの研究も進んでいて、光を浴びるだけなく、セロトニン生成に欠かせないトリプトファン(アミノ酸の一種)を摂取すると、効果が高まるのだそうです。では「どうすればいいの?」と言うと、バナナが良いとのこと。トリプトファンを多く含むバナナは色も太陽のようで、見るからに気分がアップします。
冬の朝は、陽の光を浴びながらバナナを食べる。この作戦で元気に乗り切りましょう。

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