石田まさひろ政策研究会

これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会

これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会
平成29年2月9日

平成16年9月「精神保健福祉の改革ビジョン」の策定に基づき、精神疾患患者が入院医療から地域生活中心へ移行できることが目標とされてきた。
また、平成26年4月から施行された改正精神保健福祉法により、1) 医療保護入院における移送及び入院の手続の在り方、2) 医療保護入院者の退院による地域における生活への移行を促進するための措置の在り方、3) 精神科病院に係る入院中の処遇、退院等に関する精神障害者の意思決定及び意思の表明についての支援の在り方の3点について主に検討されることとなっていた。
さらに、平成28年7月、相模原市の障がい者支援施設で発生した殺人事件の再発防止を目的として、措置入院後の継続的な患者支援の在り方などが検討された。

上記を踏まえて、以下のことが報告されている。
・新たな地域精神保健医療体制のあり方について
・医療保護入院制度について
・措置入院制度に係る医療等の充実について
・精神保健指定医の指定等のあり方について

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