石田まさひろ政策研究会

平成28年版 労働経済の分析【第1章】-誰もが活躍できる社会と労働生産性の向上に向けた課題

平成28年版 労働経済の分析
-誰もが活躍できる社会と労働生産性の向上に向けた課題-
第1章 労働経済の推移と特徴

2015年度の日本経済は好循環が回り始め、景気は緩やかに回復基調となりました。しかし、企業や家計所得から、設備投資や個人消費などの支出につながる動きは少ないです。さらに、中国経済などの減速の影響も加わり、生産面に弱さが現れています。
その一方、完全失業率や有効求人倍率などの雇用情勢は、改善が進んでいます。また、賃金も、一般労働者の所定内給与が増加し、名目賃金が2年連続で増加しました。
2015年度の雇用面や、一般経済の動きの概要がまとめられています。

1. 一般経済の動向
2. 雇用・失業情勢の動向
3. 労働時間の動向
4. 物価の動向
5. 賃金の動向
6. 消費の動向

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