石田まさひろ政策研究会

熊本地震から1年

熊本地震から1年。

熊本や大分などの各地では追悼式が行われ、1年間を振り返って犠牲者の追悼と被災者のお見舞いが行われました。

今朝の参議院自民党国会対策委員会でもメンバー全員で黙とうし、気持ちを一つにして、国会議員としての役割をしっかり果たしていこうと決意し直しました。

被災地の多くの方は、物心の両面で震災の影響を受けながら生活しています。

日々の通勤の中で前と違うちょっとした渋滞の多さは震災で道がふさがった影響です。
近づくとわかる壁や塀のひび割れも、空き家が増えたなぁと思う街並みも、震災の影響です。

町を歩くと、人手不足のためにまだ解体できない家が視界に入ってきます。
熊本城や阿蘇神社を見ると地震の大きさと、復興までに時間がかかることを思い知らされます。

阪神淡路大震災のころから日本人はたくさんの災害を経験してきました。確かに少しずつ進歩しているとしても、なおいまだ災害には完璧な対応はできていません。

できることを精一杯行い、少しでも充実した今と、明るい未来に人々の意識が向くよう、私も努めていきます。
本日も参議院では災害復興特別委員会が開かれてました。

改めまして、追悼とお見舞いの気持ちを申し上げます。

191
Return Top