石田まさひろ政策研究会

看護小規模多機能型居宅介護の収支差率

平成28年度の看護小規模多機能型居宅介護施設の中で、収支差率がマイナスからゼロの施設の割合は、約四分の一あります。
前年度に比べると、全体として収支差率は上がっていますが、ある程度の収益が見込めないと施設数は増えていきません。報酬制度などの政策の見直しが必要です。

出典:平成29年5月12日
第138回社会保障審議会介護給付費分科会

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