石田まさひろ政策研究会

2018.1.3 らんちゅうを起こす

らんちゅうを起こしました。

昨年は良い仔がとれたため、所属しているクラブの大会で入賞を狙ったのですが、衆議院が解散し日程がとれなくなり出品を断念。無念でした。

今年こそと思って頑張ります。

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金魚は変温動物なので冬は体温も気候にあわせて下がり体もほとんど動かなくなります。ほとんど餌も食べないでじっとしていて春を待つわけです。
そして3月くらい、水温が10度を超えてくると餌を食べ始め産卵の準備にはいります。1~2か月して5月ころから一斉に産卵が始まります。

金魚の品評会は各クラブで秋に大会がありますが、その年に生まれた当歳魚であってもある程度のサイズが必要なため、早く生まれたほうが大きくなっており立派に見えます。自然の産卵にまかせると正直なかなか、、、そこで、一部の金魚を早めにヒーターで加温し照明器具で日照時間をコントロールして、人工的に春をつくります。そうすると2~3月に産卵することになります。(ちなみに、不自然なのでこのやり方を否定する人もいますが。

金魚をこの時期に起こすということは、そういうことで、一部のらんちゅうを室内水槽にうつし、ヒーターで水温12度、日照時間11時間にセットしました。これからすこしづつ水温と照明をコントロールして数週間で春の感覚になるようにする予定です。2月から3月にかけて産卵を狙います。

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