データ解説843臓器提供状況の推移脳死下臓器提供数は平成22年度より増加し、令和4年においては過去最多の提供数となっています。脳死下・心停止後臓器提供の総数は平成20年度が最多であり、令和4年度は過去2番目に多くなっています。 出典:厚生労働省 第65回厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会 資料 令和5年11月15日
データ解説76565歳以上世帯の貯蓄額の推移世帯主年齢65歳以上の世帯における貯蓄がない世帯の割合は、2013年まで増加していたものの、その後、減少傾向となっています。しかし、貯蓄のある世帯と比べて、その割合は高くなっています。 出典:厚生労働省 第108回社会保障審議会介護保険部会 資料 令和5年11月6日
データ解説1143施設種類別の看護職求人倍率看護職の求人倍率を施設別にみると、訪問看護ステーションが最も高く3.88倍となっています。次いで、20~199床の病院が2.30倍となっています。 出典:公益社団法人日本看護協会「「ナースセンター登録データに基づく看護職の求職・求人・就職に関する分析 結果」 令和5年11月14日
データ解説903看護職求職者の求職時の就業状況看護職求職者が求職した際の就業状況は、全体の52.3%が「未就業または看護職以外で就業中」、いわゆる潜在看護師でした。この割合を年代別にみると、60歳以上が最も多く60.1%であり、次いで35~39歳の54.4%でした。 出典:公益社団法人日本看護協会「「ナースセンター登録データに基づく看護職の求職・求人・就職に関する...
データ解説836年齢別の看護職求職者数の推移年齢別に求職者数の推移を見ると、2020年度と比べると「24歳以下」以外医の全ての年代で増加しており、特に「55歳~59歳」「60歳以上」では1.5倍以上の増加がみられています。 出典:公益社団法人日本看護協会「「ナースセンター登録データに基づく看護職の求職・求人・就職に関する分析 結果」 令和5年11月14日
データ解説1051看護職の求職者数・求人数・求人倍率2022年の看護職の求人数は、2021年度から463人、0.26%増加した176,797人でした。求人倍率は2021年度から0.51増加し、1.84倍でした。 出典:公益社団法人日本看護協会「「ナースセンター登録データに基づく看護職の求職・求人・就職に関する分析 結果」 令和5年11月14日
データ解説757年収別リスキリングを実施している割合年収別にリスキリングを実施している人の割合を見ると、年収が高くなるほどリスキリングを実施している人が増えています。しかし、年収が低い層においては、実際にリスキリングを実施してはいないものの、意欲を持つ人の割合は多くなっています。 出典:内閣官房「新しい資本主義実現会議(第23回)」資料 令和5年10月25日
データ解説893何歳まで就労したいかの年齢内訳50代の従業員に「何歳まで働きたいか」を調査した結果、61~65歳まで就労を希望する人が最も多く39.1%でした。7割以上の人が定年以降も就労することを希望しています。 出典:内閣官房「新しい資本主義実現会議(第23回)」資料 令和5年10月25日
データ解説904新規大卒就職者の産業別就職後3年以内離職率令和2年3月大卒者における産業別就職後3年以内離職率は、「宿泊業、飲食サービス業」が最も高く51.4%であり、次いで「生活関連サービス業、娯楽業」が48.0%となっています。一方で、「電気・ガス・熱供給・水道業」は最も低く10.5%となっています。 出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和2年3月卒業者)」 令...