石田まさひろ政策研究会

データ解説

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【政策資料集】一人当たりの生涯医療費
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【政策資料集】一人当たりの生涯医療費

一人の人が、生涯にかかる医療費は約2,600万円で、労災等を含めると2,700万円にものぼります。最も医療費が高い80~84歳では300万円を超えています。 人口減少で財源の確保が厳しくなる中、社会保障制度を持続させるためにも、ひとり一人が健康を意識し健康寿命を延ばすことが大切です。   令和2年10月28日...
【政策資料集】労災請求で脳・心臓疾患の多い業種
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【政策資料集】労災請求で脳・心臓疾患の多い業種

脳・心臓疾患で労災の請求が最も多いのは、運輸業、郵便業で、突出して多くなっています。 日頃から、職業における疾患の傾向を把握し、個々が意識した健康管理を行うことが大事です。 令和2年8月26日 厚生労働省 労働政策審議会安全衛生分科会
【政策資料集】労災請求で精神障害の多い職種
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【政策資料集】労災請求で精神障害の多い職種

精神障害の労災を請求が最も多いのは医療・福祉で、他の職種と比較しても突出して多くなっています。特に、人々の健康を守る医療・福祉職が大きなストレスを受けないための環境の整備と対策が急務です。 令和2年8月26日 厚生労働省 労働政策審議会安全衛生分科会    
【政策資料集】2040年に向けた医療福祉分野の就業者数のシミュレーション
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【政策資料集】2040年に向けた医療福祉分野の就業者数のシミュレーション

高齢人口が増える中、医療福祉分野で必要な就労者数は2040年には974万人に上ります。多様な就労や健康寿命を延伸することなどで、必要な就労者数をもっと少なくすることができます。深刻なマンパワー不足を回避するためにも、医療・介護を提供する側、受ける側とも将来を見据えて取り組んでいく必要があります。 令和2年10月23日 ...
【政策資料集】つきあいとして望ましいもの
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【政策資料集】つきあいとして望ましいもの

全ての項目で、何かにつけて相談したりたすけ合えるような「全面的つきあい」は大幅に減少し、一応の礼儀を尽くす程度の「形式的な付き合い」が大きく増えています。 この35年で、人とのつきあいに関して、国民の意識に大きな変化が生じています。 令和2年10月23日 厚生労働省 令和2年度厚生労働白書
【政策資料集】労基署の指導を受け遡及し100万円以上の割増賃金支払った企業
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【政策資料集】労基署の指導を受け遡及し100万円以上の割増賃金支払った企業

労働基準監督署に訴求し割増し賃金を支払うよう指導された企業のうち、平成31年度・令和元年度に1社で100万円を超える支払いをしたのは、1611社もありました。労働への対価は、きちんと支払われなければなりません。 令和2年10月23日 厚生労働省 監督指導による賃金不払残業是正結果(平成31年度、令和元年度)
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