石田まさひろ政策研究会

データ解説 | 石田まさひろ政策研究会 - Part 30( 30 )

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未就学児の親の通勤時間
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未就学児の親の通勤時間

未就学児の親の通勤時間は、首都圏で長い傾向があり、60分以上かけて通勤をしています。また、男女差についても他地域に比べて首都圏では大きい傾向があります。 出典:厚生労働省 第60回労働政策審議会雇用環境・均等分科会 資料 令和5年9月15日
小中学校の理由別長期欠席者数の推移
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小中学校の理由別長期欠席者数の推移

小中学校における長期欠席者は徐々に増加してきており、その理由のうち最も不登校が多くなっています。また、令和3年度においては、経済的理由での長期欠席が急増しましたが、令和4年度には減少に転じています。 出典:文部科学省「令和4年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」 令和5年10月4日
フリーランスの1日あたりの就業時間
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フリーランスの1日あたりの就業時間

フリーランスとして働く人の1日あたりの就業時間は2時間以上4時間未満が最も多く、次いで6時間以上8時間未満ですが、他の時間と大きな差はなく、就業時間は多様です。 出典;厚生労働省 第1回特定受託事業者の就業環境の整備に関する検討会 資料 令和5年9月11日
フリーランスの働き方を選択した理由
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フリーランスの働き方を選択した理由

フリーランスとして働く人が、その働き方を選択した理由の多くが「自分の仕事のスタイルで働きたいため」や「働く時間や場所を自由にするため」であり、”自由さ”を重視していることが分かります。 出典;厚生労働省 第1回特定受託事業者の就業環境の整備に関する検討会 資料 令和5年9月11日
令和4年度障害種別虐待件数
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令和4年度障害種別虐待件数

令和4年度における虐待を受けた障害者は延べ1,425人であり、前年度から2.1%減少しています。障害種別に見ると、精神障害が35.8%で最も多く、次に知的障害が29.6%となっています。 出典:厚生労働省「令和4年度使用者による障害者虐待の状況等」 令和5年9月8日
医療・福祉職の平均勤続年数
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医療・福祉職の平均勤続年数

35歳前後までは、どの職種においても平均勤続年数に大きな差はありませんが、40歳以降になると平均勤続年数に差が出てきます。特に、介護職員と介護支援専門員の平均勤続年数が低くなっています。 出典;厚生労働省 第233回社会保障審議会介護給付費分科会 資料 令和5年9月8日

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