石田まさひろ政策研究会

データ解説 | 石田まさひろ政策研究会 - Part 32( 32 )

Category
動機別行方不明者数の推移
1821

動機別行方不明者数の推移

令和4年度の動機別に行方不明者数を比較すると、疾病関係、家庭関係、事業・職業関係の順に多くなっており、この順位は近年変わらず、行方不明者数も横ばいとなっています。 出典:警察庁生活安全局人身安全・少年課「令和4年における行方不明者の状況」 令和5年6月
行方不明者数の推移
6802

行方不明者数の推移

行方不明者数は、令和2年度に過去10年間で最も少ない77,022人でしたが、令和4年度は84,910人を記録し、増加傾向となっています。 出典:警察庁生活安全局人身安全・少年課「令和4年における行方不明者の状況」 令和5年6月
子宮頚がん検診受診率の国際比較
2340

子宮頚がん検診受診率の国際比較

子宮頸がん検診受診率をOECD加盟国間で比較すると、最も受診率が高いのがドイツ(77.9%)であり、次いでフランス(76.3%)となっています。一方、日本は43.7%と低い水準です。 出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計2023」 令和5年3月
乳がん検診受診率の国際比較
2919

乳がん検診受診率の国際比較

乳がん検診受診率をOECD加盟国間で比較すると、最も受診率が高いのがアメリカ(76.5%)であり、次いでイギリス(74.2%)となっています。一方、日本は44.6%と低い水準です。 出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計2023」 令和5年3月
男女別・年齢階級別喫煙率の推移
1304

男女別・年齢階級別喫煙率の推移

2019年の喫煙率は男性約30%、女性約8%となっており、男女とも減少傾向となっています。男性は1995年以降20~60歳代で減少傾向であり、女性では近年減少傾向ですが、50歳代では増加傾向となっています。 出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計2023」 令和5年3月
部位別がん死亡数年次推移
1699

部位別がん死亡数年次推移

1960年代以降、がん死亡数は男女とも増加しています。男性では肺がん・膵臓がん・大腸がん・前立腺がんが増加しており、女性では肺がん・膵臓がん・大腸がん・乳がんが増加しています。一方で、男女ともに胃がんは減少しています。 出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計2023」 令和5年3月
主要死因別死亡率年次推移
1876

主要死因別死亡率年次推移

2021年の死因別死亡率は悪性新生物、心疾患、老衰が高くなっています。悪性新生物の死亡率は年々増加しており、心疾患は1990年代に低下するものの2000年以降徐々に増加しています。老衰は2010年以降、急激に増加しています。 出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計2023」 令和5年3月
部位別がん死亡数
771

部位別がん死亡数

2021年にがんで死亡した人は男性22万2467人、女性15万9038人でした。そのうち、男性では肺がん、大腸がん、胃がんの順に死亡数が多く、女性は大腸がん、肺がん、すい臓がんの順に死亡数が多くなっています。 出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計2023」 令和5年3月

国会クイズ

More
Return Top