石田まさひろ政策研究会

データ解説 | 石田まさひろ政策研究会 - Part 36( 36 )

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保健師の新型コロナウイルス感染症対応業務への従事状況
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保健師の新型コロナウイルス感染症対応業務への従事状況

全国の保健師約2万人を対象に、新型コロナウイルス感染症対応業務への従事状況について調査が行われ、新型コロナウイルス感染症対応業務に従事した経験がある保健師は80.1%でした。 出典:公益社団法人日本看護協会「2022年保健師の活動基盤に関する基礎調査結果」 令和5年3月31日
雇用形態別の副業制度の有無
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雇用形態別の副業制度の有無

正規雇用において、副業を持つことを許容されている人の割合は小さく、例外的に許容されている人を含めて約3割です。一方で、非正規雇用では、副業を許容されている人は増え、例外的に許容されている人を含めると5割を超えています。 出典:厚生労働省 新しい時代の働き方に関する研究会 令和5年3月20日
年代別「心の病」の推移
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年代別「心の病」の推移

「心の病」は2019年までは10~20歳代で増加し、30歳代、40歳代では横並びとなっていましたが、直近では30歳代の「心の病」が再び増加しており、10~20歳代と40歳代を10ポイント以上も上回っています。 出典:厚生労働省 新しい時代の働き方に関する研究会 令和5年3月20日
大学生の育児休業取得希望の推移
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大学生の育児休業取得希望の推移

大学生の意識調査において、「育児休業を取って積極的に子育てしたい」と希望する男子学生は年々増加しており、2023年度には約6割となっています。一方で、女子学生においては、6割から7割を推移しており、横ばいです。 出典:厚生労働省 新しい時代の働き方に関する研究会 令和5年3月20日
年収別副業の有無
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年収別副業の有無

年収別に副業の有無をみると、年収が低いほど副業を保有する割合が大きくなっています。また、年収が高くなると、副業を持ちたいと思わない人の割合が大きくなっています。 出典:厚生労働省 新しい時代の働き方に関する研究会 令和5年3月20日
雇用形態別副業の有無
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雇用形態別副業の有無

正規雇用では副業を持っている人の割合は小さいですが、持ちたいと希望している人の割合は大きく、半数を超えています。また、非正規雇用でも副業を持ちたいと希望している人の割合が大きく、5割近くを占めています。 出典:厚生労働省 新しい時代の働き方に関する研究会 令和5年3月20日
地域別テレワーク実施率の推移
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地域別テレワーク実施率の推移

就業者のテレワーク実施率は、地域問わず、新型コロナ緊急事態宣言が初めて発出された令和2年5月頃に急激に増加しましたが、3回目の緊急事態宣言が発出された以降は東京都23区で5割台、地方圏で2割台の水準で横ばいとなっています。 出典:厚生労働省 新しい時代の働き方に関する研究会 令和5年3月20日
精神疾患を有する外来患者数の疾患別内訳
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精神疾患を有する外来患者数の疾患別内訳

精神疾患を有する外来患者総数は年々増加しています。疾病別に内訳をみると、認知症(アルツハイマー病)、気分障害(躁うつを含む)、神経症性障害が特に増加割合が顕著です。 出典:厚生労働省 第1回 市町村における精神保健に係る相談支援体制整備の推進に関する検討チーム 令和5年2月7日
世界における男女別生活時間
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世界における男女別生活時間

各国に比べ、日本は男性の有償労働時間が特に長く、世界で最も長い水準となっています。一方で、家事などの無償労働時間については男性は非常に短く、女性が多くを担っており、男性の5.5倍となっています。 出典:厚生労働省 第1回今後の仕事と育児・介護の両立支援に関する研究会 令和5年1月26日

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