看護職員の離職率の推移
2021年度の看護職員(看護師・保健師・助産師・准看護師)の離職率は正規雇用11.6%、新卒10.3%、既卒16.8%でした。特に新卒離職率は、2005年以降同様の方法で調査してきた中で最も高くなりました。 出典:公益社団法人日本看護協会「2022年病院看護実態調査結果」 令和5年3月31日
保健師活動の課題
保健師が実際に活動をする中で「課題や問題だと認識している事柄」について、「対応するケースや業務が複雑・困難になっている」が最も多く、半数近くの保健師が課題として認識しています。 出典:公益社団法人日本看護協会「2022年保健師の活動基盤に関する基礎調査結果」 令和5年3月31日
新型コロナウイルス感染症による保健師への影響
新型コロナウイルス感染症の流行に伴う保健師への影響について、「自身が感染する恐怖・不安」と「職場の労働環境悪化」が最も多く、63.0%でした。「影響なし」は5.9%であり、9割以上の保健師が何らかの影響を受けています。 出典:公益社団法人日本看護協会「2022年保健師の活動基盤に関する基礎調査結果」 令和5年3月31日
保健師の新型コロナウイルス感染症対応業務による時間外勤務の最長時間
新型コロナウイルス感染症の国内での発生以降、新型コロナウイルス感染症対応業務による時間外勤務の最長時間が45時間以上となった保健師は38.3%であり、80時間以上は22.6%、100時間以上が13.7%、200時間以上が 1.8%でした。 出典:公益社団法人日本看護協会「2022年保健師の活動基盤に関する基礎調査結果」...
保健師の新型コロナウイルス感染症対応業務への所属組織別従事状況
全国の保健師約2万人を対象に、所属組織別に新型コロナウイルス感染症対応業務への従事状況について調査が行われました。都道府県に所属する保健師が最も多く新型コロナ対応を行っており、所属組織によって従事状況が異なる結果となりました。 出典:公益社団法人日本看護協会「2022年保健師の活動基盤に関する基礎調査結果」 令和5年3...
保健師の新型コロナウイルス感染症対応業務への従事状況
全国の保健師約2万人を対象に、新型コロナウイルス感染症対応業務への従事状況について調査が行われ、新型コロナウイルス感染症対応業務に従事した経験がある保健師は80.1%でした。 出典:公益社団法人日本看護協会「2022年保健師の活動基盤に関する基礎調査結果」 令和5年3月31日












