石田まさひろ政策研究会

データ解説 | 石田まさひろ政策研究会 - Part 41( 41 )

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児童虐待による死亡事例数の推移
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児童虐待による死亡事例数の推移

児童虐待による死亡事例数は平成19年から令和2年までで約半数に減っています。しかし、近年の死亡事例数は横ばいとなっており、更に死亡事例数が減るための対策が必要です。 出典;厚生労働省 第52回社会保障審議会児童部会 資料 令和4年9月13日
被保護世帯の抱える課題
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被保護世帯の抱える課題

被保護世帯を担当するケースワーカーが支援に困難さを感じたケースの要員を調査したところ、「ひきこもり」が最も多く、次いで「アルコール依存」の割合が多いです。また、回答項目が12個となっており、被保護世帯の抱える課題は多岐にわたっています。 出典:厚生労働省 第20回 社会保障審議会「生活困窮者自立支援及び生活保護部会」 ...
年齢階級別の認知症有病率
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年齢階級別の認知症有病率

認知症の有病率は年齢が高いほど高く、特に80歳を超えると急激に増加します。性差については80歳まで大きな差はないものの、90歳を超えると女性の有病率が高くなり、性差が大きくなっています。 出典:厚生労働省 第97回社会保障審議会介護保険部会 資料 令和4年9月12日
高齢者就業率の国際比較
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高齢者就業率の国際比較

2021年における日本の高齢者就業率は25.1%となっており、韓国に次いで高い水準です。また、高齢者就業率の変化を比較すると、日本は10年間で5.9ポイント上昇しており、最も高い増加率となっています。 出典:総務省 令和4年9月18日
産業別における高齢就業者数
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産業別における高齢就業者数

産業別における高齢就業者数は「卸売業,小売業」が130万人と最も多く、次いで「農業,林業」が104万人、「サービス業(他に分類されないもの)」が103万人、「医療,福祉」が101万人となっています。 出典:総務省 令和4年年9月18日
高齢就業者数の推移
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高齢就業者数の推移

2021年の高齢者の就業者数は毎年増加しており、2011年からの10年間で約1.6倍に増えています。また、2021年の高齢就業者数は909万人となり、過去最多となっています。 出典:総務省 令和4年年9月18日
日本人国内旅行消費額の推移
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日本人国内旅行消費額の推移

日本人の国内旅行消費額は、2019年に最高額となりましたが、2020年は新型コロナウイルスの影響を受け、前年比54.5%に減少しています。2021年ではさらに減少しています。 出典:文部科学省 文化審議会第20期文化政策部会(第4回)配布資料 令和4年9月6日

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