データ解説1943【政策資料集】年齢別歩行中の交通事故死者数歩行者中死者数は高齢者に多く、80歳以上では全年齢層の約4倍となっています。視覚、聴覚などの低下に対応した歩道の整備などを進めていく必要があります。 出典:令和元年6月21日 内閣府 交通安全白書
データ解説2152【政策資料集】車両等のバリアフリー化車両のバリアフリー化は年々進んでおり、航空機はほぼ100%に達しています。誰もが住みやすい社会作りのため、鉄道・バスの整備もさらに進めていくべきです。 出典:令和元年6月21日 内閣府 障がい者白書
データ解説1637【政策資料集】民間企業における障がい者の雇用状況民間企業における障がい者の雇用が進んでいます。ダイバーシティを更に推進していく事が必要です。 出典:令和元年6月21日 内閣府 障がい者白書
データ解説1997【政策資料集】障がい児保育の実施状況推移障がい児受け入れ施設数は徐々に伸びており、受け入れ児童数も7年間で約1.5倍に増加しました。障がいがあっても児童、家族が暮らしやすい社会づくりを進めていくべきです。 出典:令和元年6月21日 内閣府 障がい者白書
データ解説1839【政策資料集】若年者の完全失業率若年者の完全失業率は減少を続けており、全ての年齢を合計した失業率(全年齢計)にも近づいてきています。若年者も安心して生活ができるよう、雇用情勢の改善を続けていく必要があります。 出典:令和元年6月14日 内閣府 少子化社会対策白書
データ解説2115【政策資料集】男性の年収別配偶率800万円以上の年収の人は約9割が結婚しています。一方、低所得の人の配偶率は低いです。政策的な後押しも必要です。 出典:令和元年6月14日 内閣府 少子化社会対策白書
データ解説3098【政策資料集】完結出生児数の推移完結出生児数(夫婦の最終的な平均出生子ども数)は2.0を下回り、漸減を続けています。これまで以上に少子化対策を推進し子供を産み育てやすい環境を作っていかねばなりません。 出典:令和元年6月14日 内閣府 少子化社会対策白書
データ解説2591【政策資料集】若者の意識(国家・社会関係)「今の自国の政治に関心がある」と回答した若者の割合は、約7ポイント低下しました。若者も政治に関心が持てるように、世代に合わせた方法での周知を進めていく必要があります。(日本の13歳~29歳までの男女約1000人を対象に調査) 出典:令和元年6月18日 内閣府 子供・若者白書 (旧青少年白書)
データ解説1729【政策資料集】若者の人生観日本の13歳~29歳の調査でも「男は外で働き、女は家庭を守るべきだ」と考える割合がさらに減り、約7人に1人(14.6%)となりました。男女共同参画の考え方が、若者により浸透してきています。 出典:令和元年6月18日 内閣府 子供・若者白書 (旧青少年白書)
データ解説1622【政策資料集】間接的な被害とBCP(事業継続計画)災害時に間接的に受けた被害において、「災害により物流が停止し、入荷や出荷ができなかった」という回答が多く見られました。 自社の事業に直接被害がない場合の対応(間接的影響による被害の回避策等)についても、あらかじめ念頭に置いてBCPを策定していく必要があります。 出典:内閣府 令和元年版防災白書