【第213回通常国会法案解説シリーズ02】生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案
単身高齢者世帯が増加し、すでに全世帯の18%ほどになっています。近年における、50歳代以下の持ち家比率の減少もあわせて考えると、今後さらに増加し、大きな社会課題となります。そこで、 ・自治体が住宅確保が困難な者へ居住相談支援を行うことを明確化する ・見守り等の支援を自治体の努力義務にする ・家賃が安い住宅への転居により...
都道府県別人口10万対医師数
人口10万人に対する医師数は全国平均262.1人となっています。これを都道府県(従業地)別にみると、西日本においては全国平均を上回る地域が多い一方で、東日本では多くの地域で全国平均を下回っています。 出典:厚生労働省「令和4(2022)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」 令和6年3月19日
令和5年退職公務員生活状況調査報告書
国家公務員の定年退職者の退職後の就業状況や収入・支出等の生活状況の調査が行われ、定年後の就労について、生活維持のために定年後も働きたいとの回答が多くなっています。この報告は、民間企業の高年齢者就業確保措置の動向を踏まえた、国家公務員の高齢期雇用等の在り方や生涯設計施策等を検討する際の基礎情報として活用されます。 出典:...
診療所に従事する医師の平均年齢の推移
診療所に従事する医師の平均年齢は昭和63年以降ほぼ横ばいとなっていましたが、平成22年以降、徐々に高くなってきており、令和4年時で60.4歳となっています。特に、50~59歳の医師が増えてきています。 出典:厚生労働省「令和4(2022)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」 令和6年3月19日
障害のある学生の修学支援に関する検討会報告(第三次まとめ)
近年の障害学生の増加や改正障害者差別解消法の施行により、障害のある学生への修学支援体制の整備が急務となっています。こうした状況を踏まえ、「障害のある学生の修学支援に関する検討会」が開催され、その内容が取りまとめられました。 出典:文部科学省 障害のある学生の修学支援に関する検討会 令和6年3月22日 https://w...
病院に従事する医師の平均年齢の推移
病院に従事する医師の平均年齢は昭和61年以降徐々に高くなってきており、令和4年時で45.4歳となっています。特に、50歳以上の医師が増えてきています。 出典:厚生労働省「令和4(2022)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」 令和6年3月19日
大学入学者選抜の実態の把握及び分析等に関する調査研究
大学入学者選抜方法の多様化・複雑化が進む中で、文部科学省「大学入試のあり方に関する検討会議」において各大学の入学者選抜方法を詳細に分析する必要性が指摘されています。そこで、国内の全大学・短期大学が現在実施している入学者選抜の状況について、最新の動向が取りまとめられました。 出典:文部科学省委託 株式会社リベルタス・コン...
施設種別医師数の年次推移
施設の種別における医師数は、昭和61年以降、病院(医育機関附属の病院を除く)が最も多く、令和4年時では160,426人となっています。次いで診療所107,348人、医育機関附属の病院59,670人となっています。 出典:厚生労働省「令和4(2022)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況」 令和6年3月19日












