石田まさひろ政策研究会

データ解説 | 石田まさひろ政策研究会 - Part 105( 105 )

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機能強化型訪問看護ステーションの届け出状況
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機能強化型訪問看護ステーションの届け出状況

機能強化型訪問看護ステーションの総数は増加傾向にありますが、 都市部に多い一方で、地方では届け出がない県も3県あります。 人口密集地を中心に、より一層の整備が期待されます。 出典:2017年11月15日(平成29年11月15日) 第370回 中央社会保険医療協議会 (中央社会保険医療協議会総会)
訪問看護ステーションにおける緊急訪問
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訪問看護ステーションにおける緊急訪問

訪問看護ステーションによる夜間帯の緊急訪問割合は病院・診療所の約2倍となっており、訪問看護師の夜間の役割が高まっていることが伺えます。 働きやすい労働環境を保つため、機能強化型をはじめとした、夜勤可能者の多い訪問看護ステーションの増加が期待されます。 出典:第370回 中央社会保険医療協議会 (中央社会保険医療協議会総...
訪問看護ステーションの従業者数の推移
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訪問看護ステーションの従業者数の推移

訪問看護ステーションの事業所あたり従業員数は増加していますが 看護職に比べて、リハビリ職の伸び率の方が高くなっています。 看護職においても、より多くの参画が期待されます。 出典:2017年11月15日(平成29年11月15日) 第370回 中央社会保険医療協議会 (中央社会保険医療協議会総会)
家庭の経済事情による学力への影響
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家庭の経済事情による学力への影響

世帯収入と学力はきれいに関係しているように見えます。 家庭の収入の過多に関係なく、十分に学べる状況になっていません。 出典: 人づくり革命基本構想参考資料より
看護職員の年齢階級別就業状況
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看護職員の年齢階級別就業状況

看護職員の就業状況は、10年前に比べて年齢があがっています。 10年前は25-29歳が最も多かったですが、今は40-44歳。 出典: 厚生労働省 医療従事者の需給に関する検討会 第3回 看護職員需給分科会
病床機能ごとの平均在棟日数の病棟分布
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病床機能ごとの平均在棟日数の病棟分布

傾向はわかりますが、きれいに病床機能ごとに平均在院日数が決まっているとはいいがたいです。 政策はきれいな機能分化をイメージしていますが、病院ごと、地域ごとに様々な事情があってそうはいかないと思います。 出典:厚生労働省 第十二回 地域医療構想に関するワーキンググループ
外来別の医師偏在
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外来別の医師偏在

外来患者は588万人。 うち病院での外来は162万人。 出典:第22回医療従事者の需給に関する検討会 医師需給分科会
平成30年度専攻医の概況
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平成30年度専攻医の概況

医師の専攻は、内科や外科が伸び悩む一方、産婦人科、眼科、麻酔科、病理、救急等が割合を増やしています。 出典:平成30年度第1回医道審議会医師分科会医師専門研修部会
昼間と夜間の人口差
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昼間と夜間の人口差

東京では昼と夜の人口の差が、240万人を超えます。 昼と夜の人口が3%以上かわるところは9都府県。医療計画等はこの点も考えていかねばなりません。 出典:第22回医療従事者の需給に関する検討会 医師需給分科会

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