データ解説2683平成29年労働災害発生状況死亡災害が建設業と陸上貨物・運送事業で増加しています。最近の需要の急増に対し供給が追い付いていない業種です。 出典:厚生労働省 第115回労働政策審議会安全衛生分科会
データ解説2808保育所等の待機児童数および保育所等利用率の推移待機児童数が2万人を初めてわりました。少しずつ改善されていますが2020年度末の待機児童ゼロを目指して引き続き取り組みが必要です。 出典:平成30年9月7日 子ども家庭局 保育課
データ解説2221診療科ごとにみた医師の労働時間医師の週あたりの労働時間が長くなる傾向にあるのは、外科、産婦人科です。特にこれらの診療科での長時間労働是正が必要です。 出典:9月3日 第9回医師の働き方改革に関する検討会
データ解説3608がん患者の離職理由がん患者の退職理由で多いものに以下の理由が挙げられています。 「仕事を続ける自信がなくなった」 「会社や同僚、仕事関係の人々に迷惑をかけると思った」 「治療や静養に必要な休みを取ることが難しかった」 がんの診断・治療技術の発達により、がん治療と付き合いながら生活することが昔より可能になってきました。 治療と仕事が両立で...
データ解説2215医療機関から定期処方をされている患者の残薬の経験医療機関から定期的に処方を受けている患者のうち、約4割もの患者が残薬を経験しています。 出典:平成30年7月5日 厚生科学審議会 平成30年度第4回医薬品医療機器制度部会
データ解説2393患者が処方箋を持っていく薬局3割の患者が、病院・診療科ごとに処方箋を持っていく薬局が異なります。 お薬手帳などを使って、重複投与や飲み合わせの確認が必要です。 出典:平成30年7月5日 厚生科学審議会 平成30年度第4回医薬品医療機器制度部会
データ解説1619薬局と医療機関の連携医療機関と連携をとっている薬局は4分の1です。薬局薬剤師の数が少ないほど連携をとっていない薬局が多いです。 限られた薬剤師数で円滑に医療機関と連携をとるには、IT技術を使った遠隔カンファレンスや、電子媒体での情報共有などの環境整備が課題です。
データ解説1893治療しながら働く者の離職率治療しながら働く人の離職は、男女ともに非正規職員で多いです。 働き方改革の処遇の格差是正で、非正規職員でも働きながら治療ができる環境を作っていきたいです。 出典:男女共同参画白書平成30年度版