石田まさひろ政策研究会

データ解説 | 石田まさひろ政策研究会 - Part 110( 110 )

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医療需要ピークの時期のサムネイル
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医療需要ピークの時期

北海道・東北・甲信越・山陰・四国などの山間の地域を中心に、既に医療需要のピークを迎えています。一方、都市部では2040年にかけてピークとなります。 出典:平成30年6月20日 中央社会保険医療協議会 総会
薬害C型肝炎訴訟 提訴者数・和解等数の推移
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薬害C型肝炎訴訟 提訴者数・和解等数の推移

薬害によりC型肝炎を患った人の提訴者数が3200名に上りました。しかし、推定潜在患者は1万人とされています。 昨年の特別国会でC型肝炎救済特別措置法が改正され、給付金請求の期間が延びましたが、多くの当事者の方に給付が進むことを期待しています。 出典:平成30年3月 第21回肝炎対策推進協議会
18歳人口と高等教育機関への進学率等の推移
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18歳人口と高等教育機関への進学率等の推移

大学(大学・短大)進学率が増え、進学を志望した者の9割以上が入学できるようになりました。今後、20年のうちに18歳人口が40万人減少するため、このままでは定員割れの大学がもっと増加します。 出典:平成30年5月18日 文部科学省高等教育局(自由民主党文部科学部会資料)
歯科技工士養成施設数及び入学者数
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歯科技工士養成施設数及び入学者数

歯科技工士養成施設と入学者数は減少が続いています。もはや危機感を覚えます。 厚生労働省の検討会ではしっかり対策を出してほしいです。 出典:第1回歯科技工士の養成・確保に関する検討会資料
就業歯科技工士(年齢階級別)の年次推移
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就業歯科技工士(年齢階級別)の年次推移

歯科技工士の高齢化が進んでます。 すでに50歳以上で約半数。若者は減少傾向が続く。 厚生労働省がようやく検討会を開きましたが、対策が急務です。 出典:第1回歯科技工士の養成・確保に関する検討会資料
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歯科保健を取り巻く状況について

8020運動が成果をあげ、虫歯や抜歯の本数は減ってきました。 今の課題は、高齢化へと移ってきているようです。 出典:第1回歯科技工士の養成・確保に関する検討会資料
障害児保育の実施状況の推移
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障害児保育の実施状況の推移

障害児保育の実施数は年々増加しています。保育士不足に対する取り組みを続けていますが、同時に障害児の保育に関われる専門性の高い保育士も育成していかなければなりません。 出典:平成30年版障害者白書
高齢運転車対策(医師の診断体制)
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高齢運転車対策(医師の診断体制)

高齢者の免許所持の適正診断の多くは、指定医(認知症学会専門医などの高い専門性がある医師)が不足し、指定医以外の医師によって行われています。 出典:認知症医療の充実を推進する議員連盟 警察庁交通局運転免許課資料

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