石田まさひろ政策研究会

データ解説 | 石田まさひろ政策研究会 - Part 119( 119 )

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世界各国の抗菌薬の使用
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世界各国の抗菌薬の使用

日本では人口1000人当たりの経口セファロスポリン、フルオロキノロン、マクロライドなど汎用性が高い抗菌薬の使用量が多いのが特徴です。 幅広く効くという理由で安易な処方が増えれば、薬物耐性菌が生じる可能性が出てきます。処方の在り方を見直す必要があります。 出典:平成29年12月1日 中央社会保険医療協議会
AIが導入された場合の職場への影響(2)
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AIが導入された場合の職場への影響(2)

AI導入により、人間的な付加価値が求められる職種が今後増えると考えられます。 看護の業務内容も、人間的な付加価値がでるケアが何かを考え、その看護技術を今から強化していかなければなりません。 出典:平成29年12月5日 第3回労働政策審議会労働政策基本部会
AIが導入された場合の職場への影響(1)
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AIが導入された場合の職場への影響(1)

AI導入時の職場への影響は、生産性の効率化や、労働力の省力化など、従来の業務の手助けになるという意見が多いです。 人がAIよりも得意な業務をみきわめ、人がやるべき業務に専念していくことが課題です。 出典:平成29年12月5日 第3回労働政策審議会労働政策基本部会
AIが導入される時期
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AIが導入される時期

AIの導入時期について、約2割の企業が5年以内、約3割が10年と見込んでいます。 AIの利便性だけでなく、同時にAI導入時のリスク管理の準備もしなければなりません。 出典:平成29年12月5日 第3回労働政策審議会労働政策基本部会
麻酔科医を外部から要請する医療機関の割合
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麻酔科医を外部から要請する医療機関の割合

外部から麻酔科医を要請する医療機関は、大学で4割、一般病院で6割です。 外部からの麻酔科医要請のために、医療機関が高額な委託費を負担しているのが現状です。 出典:平成29年12月15日 中央社会保険医療協議会
医療機関から保険薬局に提供している患者情報
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医療機関から保険薬局に提供している患者情報

服薬指導に役立つ情報として、図のような内容が挙がっています。 処方する医師と薬剤師の円滑な情報共有を進める手段の一つとして、医療のICT基盤の整備が必要です。 出典:平成29年12月15日 中央社会保険医療協議会
保険薬局に患者情報を提供している医療機関の割合
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保険薬局に患者情報を提供している医療機関の割合

医療機関のうち、保険薬局に患者情報を提供している施設はわずか25%です。 処方ミス予防等の安全対策や、患者へのサービスの質向上のために、薬局薬剤師への必要な患者情報提供は進めていくべきです。 出典:平成29年12月15日 中央社会保険医療協議会 総会
共働き世帯の推移
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共働き世帯の推移

ここ10年で25~44歳の女性の働く割合は増加し増した。 しかし、まだ25~34歳の妊娠~子育て中の女性が多い世代での就業率がその他の世代の女性に比べて低いです。働き方改革を一層進めなければなりません。 出典:平成29年12月5日 労働政策審議会労働政策基本部会
医療機関から薬局への患者の情報提供
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医療機関から薬局への患者の情報提供

医療機関から薬局への患者の情報提供によって、”服薬指導の質向上”や”服薬による影響の継続的な確認”ができるようになり、また”患者との信頼関係構築”も見込めます。 医療の安全確保や効果的なサービス提供のため、医療機関と薬局の連携が望まれます。 出典:平成29年12月15日 中央社会保険医療協議会
通所介護におけるリハビリ連携
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通所介護におけるリハビリ連携

リハビリ職との連携がある事業所では「利用者の生活機能の維持・改善効果が出ている」、「機能訓練指導員の技術や意識が向上」などの効果がありますが、連携をしている事業所は27.6%にとどまり少数派です。 リハビリ職との連携を進める取り組みが必要です。 出典:平成29年11月8日 第150回介護給付費分科会

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