データ解説5555精神科長期入院患者の現状精神科長期入院の患者の高齢化が進んでいます。 高齢になった精神疾患患者が退院して、地域で生活していくのが現実的に困難な場合も多くあります。 入院中でもQOLに着目した視点で患者を支援していかなければなりません。 出典:平成29年9月6日 第106回社会保障審議会医療保険部会
データ解説5563一般病棟入院基本料7対1の届出病床数の推移7対1入院基本料の届け出病床数は、平成26年度に看護必要度Aの見直しがされ、平成28年度にも看護必要度A・Bの見直し・C項目の追加がされ、少しずつ減っています。 出典:平成29年9月6日 第106回社会保障審議会医療保険部会
データ解説4602「地域医療構想」の達成の推移内閣官房によると、2025年の病床必要量は急性期が減り、回復期が増加することが推計されています。 あくまで推計ですので、実際の地域ごとの医療ニーズを十分把握し、予測していかなければなりません。 出典:平成29年9月6日 第106回社会保障審議会医療保険部会
データ解説4766国民の終末期の療養場所の希望6割以上の国民で、自宅を基盤に終末期の療養をしたいというニーズがあります。 在宅医療・介護の推進、在宅での看取りに力を入れて環境を整えていく必要があります。 出典:平成29年9月6日 第106回社会保障審議会医療保険部会
データ解説4247終末期に最期まで在宅療養が困難であると思う理由終末期に在宅療養が困難と思う理由として、家族の介護の負担を気にする声が最も多いです。 家族に過度な負担がかからないよう医療・介護の支援体制を整備しなければなりません。 出典:平成29年9月6日 第106回社会保障審議会医療保険部会
データ解説3806男性の就労形態別有配偶者率非正規雇用の男性での有配偶者率が低いです。 雇用が安定していないことが、配偶者を持つかどうかの選択に影響しています。雇用の安定化を促進しなければなりません。 出典:平成29年6月 内閣府少子化対策白書
データ解説3904保育所等待機児童数と放課後児童クラブが利用できない児童数の推移待機児童数は依然23,000人以上で推移しています。また、近年、放課後児童クラブが利用できない児童も急増しています。 施設の充実を進める必要があります。 出典:平成29年6月 男女共同参画白書
データ解説2922旅客施設のバリアフリー化の状況(2)障害者のバリアフリー化が高水準で進んでいますが、バスターミナルなどへのトイレの設置などはまだ6割程度と課題が残ります。 オリンピック・パラリンピックをきっかけに整備を一層整える必要があります。 出典:平成29年6月 内閣府障害者白書
データ解説3111旅客施設のバリアフリー化の状況(1)鉄軌道駅での視覚障害者誘導用ブロックの設置は9割以上の駅でされています。 しかし、視覚障害者のホーム転落事故など安全を守るためには、ホームドア設置など課題が残ります。 出典:平成29年6月 内閣府障害者白書
データ解説3242障害者の雇用状況平成30年度から障害者の法定雇用率が2.0%から2.2%(民間の基準値)に増加になります。しかし、現時点でも目標が達成できている施設は約半数です。 出典:平成29年 内閣府障害者白書