石田まさひろ政策研究会

データ解説 | 石田まさひろ政策研究会 - Part 25( 25 )

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世界における日本の労働生産性
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世界における日本の労働生産性

おける日本の労働生産性はOECD加盟国中32位であり、OECD平均よりも低く、低水準となっています。OECD加盟国中、最も労働生産性が高いのはルクセンブルクです。 出典:内閣官房 新しい資本主義実現会議(第24回) 基礎資料 令和6年2月27日
介護と仕事の両立が困難である理由
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介護と仕事の両立が困難である理由

介護と仕事の両立が困難である理由として、「勤務先に両立を支援する制度が整備されていない」が最も多く24.1%であり、次いで「家族・親戚の理解・協力が不十分」で22.8%となっています。 出典:厚生労働省 令和5年度全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議 資料 令和6年3月8日
仕事・介護の両立困難による経済損失の推計
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仕事・介護の両立困難による経済損失の推計

仕事と介護の両立の問題の顕在化が進むと予想される中、2030年には経済損失が9兆1,792億円になると見込まれています。特に、仕事と介護の両立困難による労働生産性損失が占める割合が極めて大きくなると推計されています。 出典:厚生労働省 令和5年度全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議 資料 令和6年3月8日
ビジネスケアラーの推移
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ビジネスケアラーの推移

高齢化の進行に伴い、日本全体で仕事をしながら家族等の介護に従事する者(ビジネスケアラー、ワーキングケアラー)の数が増加しています。2030年には、ビジネスケアラーが318万人になり、ピークを迎えると見込まれています。 出典:厚生労働省 令和5年度全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議 資料 令和6年3月8日
介護職員の賃金の推移
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介護職員の賃金の推移

介護職員の賞与込みの給与は徐々に上昇しており、令和4年時29.3万円でした。しかし、未だ全産業平均と比較して6.8万円の差があります。介護現場における人手確保の観点からも、介護職員の賃上げが必要です。 出典:厚生労働省 令和5年度全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議 資料 令和6年3月8日
小中高生の自殺者の推移
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小中高生の自殺者の推移

小中高生の自殺者は増加傾向となっており、令和4年においては過去最多の514人となっています。特に高校生の自殺者数の増加が大きい傾向にあります。 出典:子ども家庭庁 第6回こどもの自殺対策に関する関係省庁連絡会議 資料 令和6年1月22日

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