石田まさひろ政策研究会

データ解説 | 石田まさひろ政策研究会 - Part 29( 29 )

Category
学歴別就職後3年以内離職率
1111

学歴別就職後3年以内離職率

令和2年3月卒業者の学歴別就職後3年以内離職率は、大学卒が最も低く32.3%であり、中学卒が最も高く52.9%となっています。中学卒のうち1年以内に離職する割合は3年以内離職者の約6割を占めています。 出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和2年3月卒業者)」 令和5年10月20日
60~64歳の就業率の推移
800

60~64歳の就業率の推移

60~64歳の就業率は2005年以降、男女ともに急速に上昇しており、2005年からの17年間で男性は18.0%、女性は23.7%上昇しており、特に女性で大きく上昇しています。 出典:厚生労働省 2023年度第4回雇用政策研究会 資料 令和5年10月11日
性別勤続年数の国際比較
1224

性別勤続年数の国際比較

日本の性別における勤続年数は他国と比較して長い傾向にあり、男性は最も長く、女性はドイツに次いで2番目に長くなっています。日本の男女間の勤続年数差は他国と比較して最も大きく、4年の差があります。 出典:厚生労働省 2023年度第4回雇用政策研究会 資料 令和5年10月11日
女性の年齢階級別正規雇用比率の推移
1196

女性の年齢階級別正規雇用比率の推移

女性の年齢階級別正規雇用比率は、いずれの年齢階級においても20年間で上昇しており、特に、2015年以降の上昇が大きくなっています。年齢階級別にみると、30~34歳の上昇が最も大きく21.1%上昇、一方で、40~44歳の上昇が最も小さく10.6%上昇となっています。 出典:厚生労働省 2023年度第4回雇用政策研究会 資...
女性の年齢階級別就業率の推移
1581

女性の年齢階級別就業率の推移

女性の年齢階級別就業率は、いずれの階級でも20年間で大きく上昇していますが、 特に30~34歳における上昇が大きく、22.4%上昇しています。一方、40~44歳における上昇は小さく、12.1%上昇となっています。 出典:厚生労働省 2023年度第4回雇用政策研究会 資料 令和5年10月11日
女性の年齢階級別就業率の国際比較
1402

女性の年齢階級別就業率の国際比較

日本の女性の年齢階級別就業率を他国と比較すると、25~29歳においては最も高い水準ある一方、30歳以降で低下し、イギリス・ドイツ・スウェーデンと比較して低い水準となっています。 出典:厚生労働省 2023年度第4回雇用政策研究会 資料 令和5年10月11日
未就学児の親の帰宅時間
836

未就学児の親の帰宅時間

未就学児の親の帰宅時間は、全ての地域において女性よりも男性が遅くなっており、特に広島県の男性は最も遅い時間に帰宅しています。一方、島根県は男女で最も帰宅時間に差がありません。 出典:厚生労働省 第60回労働政策審議会雇用環境・均等分科会 資料 令和5年9月15日

国会クイズ

More
Return Top