データ解説1404第1子出産前後の妻の就業変化第1子出産前に就業していた女性のうち、出産後も就業を継続している割合は年々増加しており、直近では約7割が就業を継続しています。そのうち、育休を利用して就業を継続している割合も年々増加しています。 出典:厚生労働省 第1回今後の仕事と育児・介護の両立支援に関する研究会 令和5年1月26日
データ解説2123共働き世帯数の内訳推移共働き世帯について、妻の働き方別に見ると、妻がフルタイム労働(週35時間以上就業)の世帯数は横ばいで推移しています。一方、妻がパートタイム労働(週35時間未満就業)の世帯数は、増加傾向となっています。 出典:厚生労働省 第1回今後の仕事と育児・介護の両立支援に関する研究会 令和5年1月26日
データ解説1528各国の人口1 0 0万人当たりの臓器提供数令和3年における人口100万にあたりの脳死・心停止ドナー数は、アメリカが最も多く、次にスペインが多くなっています。日本は欧米や他のアジア諸国と比べ、人口100万人当たりの脳死・心停止ドナー数が圧倒的に少ない状況です。 出典:厚生労働省 第61回厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会 資料 令和5年1月6日
データ解説925ハローワークにおける障害者への就職件数ハローワークにおける障害者の就職件数は、令和3年度は96,180件であり、平成23年度と比較して、約1.6倍に増加しています。障害種別にみると、精神障害者の就職件数が大幅に増加しています。 出典:厚生労働省 第123回労働政策審議会障害者雇用分科会(資料) 令和5年1月17日
データ解説1191臓器提供者数と各臓器の移植件数の推移近年、臓器移植件数は増加傾向にありましたが、新型コロナが発生している状況下において、令和2年度の臓器移植件数は減少しました。令和3年度は、医療提供体制の確保等により、新型コロナ前の水準に向けて回復してきています。 出典:厚生労働省 第61回厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会 資料 令和5年1月6日
データ解説797留学への意識各国の満13~29歳の若者に対して留学に対する意識調査を行った結果、諸外国においては、外国留学を希望する者が5割を超える一方で、日本の若者は「外国留学をしたいと思わない」とする者が5割超と諸外国の中でも高く、留学への意識が低いです。 出典:内閣官房 第7回教育未来創造会議ワーキング・グループ配布資料 令和4年12月14...
データ解説891留学生の世界の受け入れ世界の留学生数は、2020年は560万人となり、2000年の約3.5倍にまで増加しました。受入れ国別に見ると、欧米先進諸国が占める割合が大きく、日本は2000年も2020年も4%とほぼ変わりません。一方、カナダ・中国などは2000年と比べて大きく伸長しています。 出典:内閣官房 第7回教育未来創造会議ワーキング・グルー...
データ解説968世界における医薬品新規開発の推移医薬品の新規開発数は急速に増加しています。特に中国に本社のある企業での開発が急速に進んでおり、5年間で11%も増加しています。日本は2006年からの15年間で伸びておらず、横ばいとなっています。 出典:厚生労働省 第6回 医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会 資料 令和4年12月9日