石田まさひろ政策研究会

データ解説 | 石田まさひろ政策研究会 - Part 40( 40 )

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未婚者における独身生活の利点
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未婚者における独身生活の利点

2021年における、18~34歳の未婚者が考える独身生活の利点は、1987年以来、「行動や生き方が自由」が男女ともに最多であり、さらに微増し、男性で70.6%、女性で78.7%でした。 出典:国立社会保障・人口問題研究所 令和4年9月9日
夫婦の理想子ども数と予定子ども数の推移
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夫婦の理想子ども数と予定子ども数の推移

夫婦の平均理想子ども数は 2000年代以降、ゆるやかに低下してきています。2021年では平均理想子ども数は2.25人へと最小となりました。一方、1990年代以降、漸減傾向が続いてきた平均予定子ども数は、2021年では2.01人であり、2015年から変化はありません。 出典:国立社会保障・人口問題研究所 令和4年9月9日
配偶者と知り合ったきっかけの推移
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配偶者と知り合ったきっかけの推移

結婚年別に知り合ったきっかけの構成変化をみると、2015年以降、「ネットで」知り合った夫婦の割合が急増しており、2021年には「見合い結婚」を上回りました。新たな知り合いの機会が登場したことで、従来型の「恋愛結婚」の割合も低下しています。 出典:国立社会保障・人口問題研究所 令和4年9月9日
医療職俸給表(三)級別標準職務表の見直し
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医療職俸給表(三)級別標準職務表の見直し

看護師の賃金は、入職当初は他の医療職よりも高いものの、その後、経験や知識を積み、キャリアアップを重ねても賃金が上がらず、「寝たきり給料」と呼ばれています。このような賃金の推移は看護職の責任の重さに見合ったものではなく、この改善が長年の課題となっています。 長年の課題である「寝たきり給料」を改善するため、全ての看護師の処...
未婚者における結婚の利点
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未婚者における結婚の利点

2021年における、18~34歳の未婚者が考える結婚する利点は、1987年からほぼ一貫して増えていた「自分の子どもや家族をもてる」を挙げる人が減少に転じ、女性では2019年から約10 ポイントも減少しています。 出典:国立社会保障・人口問題研究所 令和4年9月9日
未婚者における結婚意思
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未婚者における結婚意思

「いずれ結婚するつもり」と考えている未婚者の割合は、男女ともに減少してきており、2021年では18~34 歳の男性では81.4%、同女性では84.3%でした。一方、「一生結婚するつもりはない」と答える未婚者は増加し続けており、2021年には男性で17.3%、女性で14.6%になっています。 出典:国立社会保障・人口問題...

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