データ解説32認知症に対するイメージ認知症になった際のイメージについて、「なにもできなくなる」や「地域での生活は困難」といったネガティブな回答は徐々に減少しています。一方で、「地域で生活できる」の回答は徐々に増えています。 出典:厚生労働省第128会社会保障審議会介護保険部会 「資料2 地域包括ケアシステムの深化(介護予防・日常生活支援総合事業等)」 令...
データ解説157正社員以外労働者が現在の就業形態を選んだ理由正社員以外の労働者が現在の就業形態を選んだ理由では、契約社員(専門職)や嘱託社員(再雇用者)は「資格・技能を活かせるから」が最多です。パートや臨時労働者は「都合のよい時間に働けるから」、派遣労働者は「正社員として働ける会社がなかったから」が最も多くなっています。 出典:厚生労働省政策統括官付参事官付雇用・賃金福祉統計室...
データ解説151要介護(要支援)状態区分の変化年間を通じて要介護(要支援)状態区分を比較すると、状態に変化がない「維持」の割合は「要支援1」から「要介護4」で約8割、「要介護5」では約9割に達しており、多くの受給者が同じ状態を保っていることが分かります。 出典:厚生労働省政策統括官付参事官付社会統計室「令和6年度介護給付費等実態統計の概況」 令和7年9月30日
データ解説231訪問介護サービスの要介護状態区分別にみた内容類型別受給者数の利用割合訪問介護サービスの要介護状態区分別の受給者について内容類型別の利用割合をみると、要介護1では「生活援助」50.1%、要介護5では「身体介護」92.7% が最も多くなっており、要介護状態区分が高くなるに従って「身体介護」の利用割合が多くなり、「生活援助」の利用割合は少なくなっています。 出典:厚生労働省政策統括官付参事官...
データ解説114性・年齢階級別にみた介護給付費受給者の状況介護給付費受給者の割合をみると、「75~79歳」以降のすべての年齢階級で女性の割合が男性を上回っています。特に高齢になるほど男女差が拡大し、95歳以上では女性の約9割が受給しており、女性の長寿化傾向が反映されています。 出典:厚生労働省政策統括官付参事官付社会統計室「令和6年度介護給付費等実態統計の概況」 令和7年9月...