石田まさひろ政策研究会

 

2022

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【白書紹介シリーズ22-20】森林・林業白書
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【白書紹介シリーズ22-20】森林・林業白書

森林の樹木は大気中の二酸化炭素を吸収し、炭素を貯蔵しますが、森林の高齢化に伴い二酸化炭素吸収量は減少してしまいます。日本の人工林は50年生を超えたものが増加し、高齢化が進んでおり、それに伴い、日本の森林における二酸化炭素吸収量は減少傾向で推移しています。今後、森林の二酸化炭素吸収量を確保していくためには、「伐って、使っ...
未婚者における独身生活の利点
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未婚者における独身生活の利点

2021年における、18~34歳の未婚者が考える独身生活の利点は、1987年以来、「行動や生き方が自由」が男女ともに最多であり、さらに微増し、男性で70.6%、女性で78.7%でした。 出典:国立社会保障・人口問題研究所 令和4年9月9日
【白書紹介シリーズ22-19】食育白書
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【白書紹介シリーズ22-19】食育白書

食品ロス問題を放置すると、大量の食べ物が無駄になるだけでなく、環境の悪化や将来的な人口増加による食料危機にも適切に対応できなくなることが危惧されています。日本では、本来食べられるにもかかわらず廃棄されている食品ロスが、2019年度の推計で570万トン発生しており、その内訳は、事業系で309万トン、家庭系で261万トンと...
ピアサポーターによる当事者性を活かしたひきこもり支援に関する調査研究事業報告書
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ピアサポーターによる当事者性を活かしたひきこもり支援に関する調査研究事業報告書

ひきこもりの経験的知識は専門的知識と同格又はそれ以上の実践的知識でリアリティを伴う体験的知識と言われており、そうした貴重なひきこもり経験をもつ「ピアサポーター」の有効性は様々なところで指摘されています。ピアサポーターを活用した支援について、調査結果が報告されました。 https://www.mhlw.go.jp/con...
【白書紹介シリーズ22-18】食料・農業・農村白書
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【白書紹介シリーズ22-18】食料・農業・農村白書

2015年と比べて2020年の基幹的農業従事者は⼤幅な減少となっています。新型コロナウイルスやロシアによるウクライナ侵略等を背景として、⾷料⾃給率の向上や⾷料安全保障の強化への期待が⾼まる中で、持続可能な農業構造の実現に向け、若年層等の農業従事者の確保・定着の取組がますます重要となっています。 https://www....
夫婦の理想子ども数と予定子ども数の推移
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夫婦の理想子ども数と予定子ども数の推移

夫婦の平均理想子ども数は 2000年代以降、ゆるやかに低下してきています。2021年では平均理想子ども数は2.25人へと最小となりました。一方、1990年代以降、漸減傾向が続いてきた平均予定子ども数は、2021年では2.01人であり、2015年から変化はありません。 出典:国立社会保障・人口問題研究所 令和4年9月9日
【白書紹介シリーズ22-17】労働経済白書
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【白書紹介シリーズ22-17】労働経済白書

2019年の完全失業率は2.4%でしたが、新型コロナ蔓延の影響による景気減退から、2020年には完全失業率2.8%となり、2021年も完全失業率2.8%と高い水準で推移しています。また、2021年の有効求人倍率は1.13倍と、2019年(1.60倍)及び2020年(1.18倍)と比べて低い水準となり、雇用情勢に厳しさが...
少しマニアックな国会クイズ
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少しマニアックな国会クイズ

◆紹介動画は → こちらから 2022年のいま、参議院の議院運営委員会の理事と参議院自民党の国会対策委員会の副委員長を務めています。 国会は、憲法・国会法等の法律に基づいて運営されています。しかし、法令だけではカバーしきれない細かな、稀な意見の食い違いが起きたとき、先人たちの様々な知恵や経験を活かしながら運営されていま...
多様な就労支援の確保のための労働施策との連携のあり方に関する調査研究事業報告書
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多様な就労支援の確保のための労働施策との連携のあり方に関する調査研究事業報告書

新型コロナウイルス感染拡大の影響等により、多様な就労状況にある人が生活困窮な状態となり、自立相談支援機関の支援の必要性が高まっています。新型コロナウイルス感染拡大で顕在化した新たな支援層を含めた生活困窮者に対する就労支援機能の強化・多様性の確保を図るため、課題や好事例の調査・分析が行われました。 https://www...

国会クイズ

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