定年制の状況について、全企業では「60歳定年」が62.2%と最も多く、次いで「65歳定年」が27.2%を占めています。301人以上の企業では60歳定年が71.4%と高い一方、21~300人規模では65歳定年の割合がやや高く、中小企業ほど定年年齢の引き上げが進んでいる傾向がうかがえます。
出典;厚生労働省職業安定局高齢者雇用対策課「令和7年高年齢者雇用状況等報告」
令和7年12月19日
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