データ解説66地域ケア会議で扱うテーマ地域ケア会議は、高齢者が住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられるよう、地域の関係者が集まり課題を共有・解決するための会議体です。そのうち、特定の高齢者について話し合うのが個別会議、個別会議で見えた共通課題を話し合うのが推進会議です。 個別会議では認知症や独居高齢者に関する課題が多く扱われ、推進会議では繋がりづくりや災...
データ解説104歯科技工士の就業割合年次推移令和6年の歯科技工士免許登録者数は125,093人であり、そのうち業務従事者数は31,733人です。免許登録者数に占める業務従事者の割合(就業割合)は25.4%であり、年々、減少しています。 出典:厚生労働省第6回歯科技工士のあり方等に関する検討会「資料1 歯科技工の場所及び歯科技工士の業務について」 令和7年11月1...
データ解説103認知症に対するイメージ認知症になった際のイメージについて、「なにもできなくなる」や「地域での生活は困難」といったネガティブな回答は徐々に減少しています。一方で、「地域で生活できる」の回答は徐々に増えています。 出典:厚生労働省第128会社会保障審議会介護保険部会 「資料2 地域包括ケアシステムの深化(介護予防・日常生活支援総合事業等)」 令...
データ解説202正社員以外労働者が現在の就業形態を選んだ理由正社員以外の労働者が現在の就業形態を選んだ理由では、契約社員(専門職)や嘱託社員(再雇用者)は「資格・技能を活かせるから」が最多です。パートや臨時労働者は「都合のよい時間に働けるから」、派遣労働者は「正社員として働ける会社がなかったから」が最も多くなっています。 出典:厚生労働省政策統括官付参事官付雇用・賃金福祉統計室...
データ解説199要介護(要支援)状態区分の変化年間を通じて要介護(要支援)状態区分を比較すると、状態に変化がない「維持」の割合は「要支援1」から「要介護4」で約8割、「要介護5」では約9割に達しており、多くの受給者が同じ状態を保っていることが分かります。 出典:厚生労働省政策統括官付参事官付社会統計室「令和6年度介護給付費等実態統計の概況」 令和7年9月30日