石田まさひろ政策研究会

データ解説 | 石田まさひろ政策研究会 - Part 108( 108 )

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主なOECD諸国における乳がん検診受診率
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主なOECD諸国における乳がん検診受診率

主なOECD諸国の中で日本の乳がん検診受診率は最も低いです。 乳がんは、女性のがん罹患の中で最も高く、また5年生存率も高い疾患です。早期発見につながるよう検診受診率を増やさなければなりません。 出典:男女共同参画白書平成30年度版
梅毒、クラミジア感染症の推移
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梅毒、クラミジア感染症の推移

クラミジアは減少傾向ですが、梅毒は依然増え続けています。 感染拡大に向けた啓発普及だけでなく、ハイリスクを主とした検診など積極的な策が必要です。 出典:男女共同参画白書平成30年度版
妊婦の喫煙率および飲酒率の推移
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妊婦の喫煙率および飲酒率の推移

妊婦の喫煙率および飲酒率は漸減していますが、まだ3.8%の妊婦は喫煙を、4.3%の妊婦は飲酒をしています。少しでも減らせるよう引き続き取り組みが必要です。 出典:男女共同参画白書平成30年度版
年齢階層ごとの建設業で働く人
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年齢階層ごとの建設業で働く人

建設業で働く人の年齢層は40代、60歳以上が多く、35歳未満の若手が非常に少ないです。今後、建設業従事者が著しく減少する可能性があります。 人材の確保と、ロボットなどを用いた生産性向上の技術が求められます。 出典:平成28年度国土交通白書
サイバー空間における探索行為など
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サイバー空間における探索行為など

サイバー空間において、探索行為(攻撃を試みることを含む)は急増しています。サーバー攻撃への備え、プロフェッショナル人材の育成等の対策が急務です。 出典:平成28年度 国土交通白書
日本の20世紀末から21世紀末にかけての平均気温の変化
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日本の20世紀末から21世紀末にかけての平均気温の変化

日本の平均気温は、20世紀末に比べ21世紀末(2076年~2095年) では4.5℃上昇すると予測されます。 今年も暑さによる健康被害が頻発しています。学校内でのエアコン設置や、炎天下での活動時間を見直す等、ハード面ソフト面どちらの対策も急務です。 出典:平成30年版防災白書
災害についての家族や身近な人との話し合い
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災害についての家族や身近な人との話し合い

災害について家族や身近な人との話し合いをしている人の割合は、70歳以上で最も少ないです。 独居の高齢者も増えており、災害時などの不測の事態に高齢者がどう非難するか等を地域で話し合っていかなければなりません。 出典:平成30年度版防災白書
防災についての情報の入手方法
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防災についての情報の入手方法

防災についての情報入手方法として、若者はホームページやSNS、年齢が高い人はテレビ、ラジオ、新聞などが多くあげられています。 情報入手方法が多様なため、全ての年齢層に届くようにあらゆる手段での情報提供が不可欠です。 出典:平成30年度版防災白書
米国・欧州・中国・日本のヘルスケアIT投資の現状
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米国・欧州・中国・日本のヘルスケアIT投資の現状

日本は、ヘルスケアIT関連ベンチャーへの投資の額が非常に少ないです。日本の医療業界はデジタル化が非常に遅れている分野です。 投資が増えなければイノベーションも増えません。もっと力を入れていかねばなりません。 出典:経済産業省 健康・医療情報の利活用に向けた民間投資の促進に関する研究会

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