石田まさひろ政策研究会

データ解説 | 石田まさひろ政策研究会 - Part 108( 108 )

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保育所等利用児童数の状況
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保育所等利用児童数の状況

保育所などを利用する児童数が年々増加しています。待機児童の受け皿を増やす取り組みを今後も続けていきます。 出典:平成30年9月7日 子ども家庭局 保育課
診療科ごとにみた医師の労働時間
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診療科ごとにみた医師の労働時間

医師の週あたりの労働時間が長くなる傾向にあるのは、外科、産婦人科です。特にこれらの診療科での長時間労働是正が必要です。 出典:9月3日 第9回医師の働き方改革に関する検討会
がん患者の離職理由
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がん患者の離職理由

がん患者の退職理由で多いものに以下の理由が挙げられています。 「仕事を続ける自信がなくなった」 「会社や同僚、仕事関係の人々に迷惑をかけると思った」 「治療や静養に必要な休みを取ることが難しかった」 がんの診断・治療技術の発達により、がん治療と付き合いながら生活することが昔より可能になってきました。 治療と仕事が両立で...
患者が処方箋を持っていく薬局
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患者が処方箋を持っていく薬局

3割の患者が、病院・診療科ごとに処方箋を持っていく薬局が異なります。 お薬手帳などを使って、重複投与や飲み合わせの確認が必要です。 出典:平成30年7月5日 厚生科学審議会 平成30年度第4回医薬品医療機器制度部会
薬局と医療機関の連携
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薬局と医療機関の連携

医療機関と連携をとっている薬局は4分の1です。薬局薬剤師の数が少ないほど連携をとっていない薬局が多いです。 限られた薬剤師数で円滑に医療機関と連携をとるには、IT技術を使った遠隔カンファレンスや、電子媒体での情報共有などの環境整備が課題です。
治療しながら働く者の離職率
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治療しながら働く者の離職率

治療しながら働く人の離職は、男女ともに非正規職員で多いです。 働き方改革の処遇の格差是正で、非正規職員でも働きながら治療ができる環境を作っていきたいです。 出典:男女共同参画白書平成30年度版
主なOECD諸国における乳がん検診受診率
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主なOECD諸国における乳がん検診受診率

主なOECD諸国の中で日本の乳がん検診受診率は最も低いです。 乳がんは、女性のがん罹患の中で最も高く、また5年生存率も高い疾患です。早期発見につながるよう検診受診率を増やさなければなりません。 出典:男女共同参画白書平成30年度版

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