データ解説2662福祉用具貸与の保険給付の状況要介護2以下の人が福祉用具の給付件数の約6割を占めています。 必要な人に福祉用具がいきわたるために、適正な貸与を進めていくべきだと思います。 出典:平成28年10月12日 社会保障審議会介護保険部会
データ解説3612医療扶助者のレセプト構成割合生活保護で医療扶助を受けている人と医療保険の人とのレセプトの構成割合の比較です。 生活保護者は医療保険の人に比べて精神・行動の障害が3倍以上となっているのが特徴的です。 出展:平成28年7月26日 生活保護受給者の健康管理 支援等に関する検討会
データ解説3354介護人材の仕事の責任範囲や求められる能力の明文化介護事業を運営する法人で「仕事の責任範囲や求められる能力が明文化されている」と答えたのは、管理職、一般職で共に4割弱しかありません。 出典:平成28年10月5日 社会保障審議会福祉部会福祉人材確保専門委員会
データ解説3435年代別女性医師の割合29歳以下の医師の1/3人が女性で、若くなるほど割合が増えています。 女性医師が働きやすい環境を整備していく事が重要です。 出典:平成28年10月3日 社会保障審議会医療保険部会
データ解説2398介護職員の現状訪問介護職員は施設介護職員に比べ、60歳以上の割合が約3倍。短時間労働者が多く66%を占めています。短時間労働は、年齢を重ねても働き続けるためのポイントです。 出典:平成28年10月5日 社会保障審議会福祉部会福祉人材確保専門委員会
データ解説2624介護職のチームリーダーに求められる能力介護職のチームリーダーに求められている能力は、“チームの方向性の統合”“生活支援のコーディネート”“人材の教育・指導”“適性に応じた業務を与える”の4つです。 十分に能力を発揮できていると感じているのは、ほとんどの項目で半数以下。 チームリーダーが求められる能力を高められるように、研修などの整備も進めていかないといけま...
データ解説2402介護福祉士の就労状況について30歳未満の介護福祉士は、全体の9%。他の世代の半数以下です。 若い人が介護福祉士を目指したくなる環境を作り、30歳未満の比率がもっと増えるようにしていかなければなりません。 出典:平成28年10月5日 社会保障審議会福祉部会人材確保委員会
データ解説3267介護職員の不安感について介護職員の不安で一番多いのは「利用者に適切なケアができているか不安がある」です。 利用者にとって適切なケアとは何かを相談できる体制や、事例検討会などの学べる環境を整備し、介護職員の不安感を軽減する事が重要です。 出典:平成28年9月8日 第63回社会保険審議会介護保険部会
データ解説2292ケアマネジャーが地域ケア会議に参加した結果地域ケア会議に参加する事で8割のケアマネジャーが「多職種の視点からの意見や助言がケース支援に役立った」と感じています。 地域ケア会議を通して多職種の理解を深め、より良いケア提供に役立てて欲しいと思います。 出典:平成28年9月23日 社会保障審議会介護保険部会
データ解説3222生活保護受給者の身体的健康状態生活保護受給者の内臓脂肪症候群予備軍および該当者は、男性48.4%、女性27.4%。 平成25年度特定健康診査・特定保健指導では、男性38.4%、女性11.3%となっています。 生活保護受給者は被保険者と比較し生活習慣病のリスクが高くなっています。生活保護受給者に対し行政は健康指導や食事指導の支援をもっと行っていかない...