60~64歳の就業率の推移
2000年以降、60歳代前半の就業率は上昇しており、2024年においては男性84.4%、女性63.8%となっています。特に女性については、2000年以降26ポイントも上昇しています。 出典:厚生労働省第10回雇用政策研究会資料 令和6年5月17日
テレワーク実施率の推移
テレワーク実施率は緊急事態宣言発令直後の2020年5月に31.5%となりましたが、その後、増減を繰り返すものの減少傾向であり、2024年1月には14.8%となっています。 出典:厚生労働省第10回雇用政策研究会資料 令和6年5月17日
医師多数県・少数県における35歳未満医師数の推移
平成24年から令和4年にかけて、医師少数都道府県における35歳未満の医師数は27.8%増であり、医師多数都道府県は4.6%増となっており、医師少数都道府県は医師多数都道府県より伸びが大きく、35歳未満の医師については地域偏在が縮小してきています。 出典:厚生労働省 第4回医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討...
タスクシフト/シェアにより看護師が行うようになった業務
医師から看護師へのタスクシフト/シェアを実施したことで、看護師が行うようになった業務は「注射、採血、静脈路の確保等」が 76.0%で最も多く、次いで「診察前の情報収集」59.5%、「事前に取り決めたプロトコールに基づく薬剤の投与、採血・検査の実施」37.3%の順に多くなっています。 出典:公益社団法人日本看護協会「20...
夜勤時における看護職員の仮眠時間
夜勤時における看護職員の仮眠時間について、休憩時間以外の仮眠時間を設定している病院のうち、120分~149分で設定している病院が最も多く41.4%となっており、9割以上の病院で1時間以上の仮眠時間を設定しています。 出典:公益社団法人日本看護協会「2023年病院看護実態調査」 令和6年3月29日
勤続10年看護師の月額給与推移
2023年度の勤続10年の看護師の基本給は247,629円となっています。通勤手当や住宅手当、夜勤手当等を含む税込総額は326,675円であり、2020年以降3年連続で増額しています。 出典:公益社団法人日本看護協会「2023年病院看護実態調査」 令和6年3月29日












