データ解説920年収別希望する将来の働き方希望する将来の働き方を年収別にみると、年収があがるにつれて、将来の働き方に対して希望を持つ人が増えていきます。年収1000万円以上のうち半数以上が将来の働き方に希望を持つのに対し、年収300万円未満は半数以上が将来の働き方に希望を持っていません。 出典:厚生労働省 新しい時代の働き方に関する研究会 第9回資料 令和5年...
データ解説823希望する将来の働き方全国の10代~70代の5,599名を対象に、希望する将来の働き方を質問した結果、31.3%が「なりゆきにまかせたい」、25.2%が「わからない」と回答しており、半数以上が将来の働き方に対して希望を持っていないことが分かります。 出典:厚生労働省 新しい時代の働き方に関する研究会 第9回資料 令和5年6月23日
データ解説867年収別希望する人事管理の方針「今後、賃金は働いた時間より成果に基づいて決めるべきか」の質問に対して、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答した人の合計割合を年収別にみると、年収が高くなるにつれて高くなっています。 出典:厚生労働省 新しい時代の働き方に関する研究会 第9回資料 令和5年6月23日
データ解説665業種別希望する人事管理の方針「今後、賃金は働いた時間より成果に基づいて決めるべきか」の質問に対して、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答した人の合計割合を業種別にみると、情報通信業と学術研究、専門・技術サービス業が最も高く、7割を超えています。一方、宿泊、飲食サービス業が最も低い割合となっています。 出典:厚生労働省 新しい時代の働き方...
データ解説823転職前後の所得の変化の国際比較転職前後で所得が増加した人の割合は、G7・BRICS・オーストラリアの計13か国平均で57%です。日本において、転職前後で所得が増加した人の割合は23%であり、13か国平均を大きく下回り、13か国中最下位となっています。 出典:厚生労働省 2023年度第1回雇用政策研究会 資料 令和5年6月1日
データ解説746職場における熱中症による死傷者数職場での熱中症による死傷者数(死亡者及び休業4日以上の業務上疾病者の数)は、2022 年に827人であり、そのうち死亡者数は 30 人となっています。増減はあるものの、2018年以降は2017年以前に比べて死傷者数は多い傾向にあります。 出典:厚生労働省 令和4年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」 令和5年...
データ解説2272管理職に占める女性の割合の国際比較日本の管理職に占める女性の割合は13.3%であり、一方でフィリピンが最も高く53.0%となっています。日本の管理職に占める女性の割合はフィリピンの3割にも満たず、国際的に見ると、管理職に占める女性の水準は低くなっています。 出典:厚生労働省 第58回労働政策審議会雇用環境・均等分科会 「男女労働者それぞれの職業生活の動...