データ解説2534子宮頚がん検診受診率の国際比較子宮頸がん検診受診率をOECD加盟国間で比較すると、最も受診率が高いのがドイツ(77.9%)であり、次いでフランス(76.3%)となっています。一方、日本は43.7%と低い水準です。 出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計2023」 令和5年3月
データ解説3146乳がん検診受診率の国際比較乳がん検診受診率をOECD加盟国間で比較すると、最も受診率が高いのがアメリカ(76.5%)であり、次いでイギリス(74.2%)となっています。一方、日本は44.6%と低い水準です。 出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計2023」 令和5年3月
データ解説1428男女別・年齢階級別喫煙率の推移2019年の喫煙率は男性約30%、女性約8%となっており、男女とも減少傾向となっています。男性は1995年以降20~60歳代で減少傾向であり、女性では近年減少傾向ですが、50歳代では増加傾向となっています。 出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計2023」 令和5年3月
データ解説1816部位別がん死亡数年次推移1960年代以降、がん死亡数は男女とも増加しています。男性では肺がん・膵臓がん・大腸がん・前立腺がんが増加しており、女性では肺がん・膵臓がん・大腸がん・乳がんが増加しています。一方で、男女ともに胃がんは減少しています。 出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計2023」 令和5年3月
データ解説2021主要死因別死亡率年次推移2021年の死因別死亡率は悪性新生物、心疾患、老衰が高くなっています。悪性新生物の死亡率は年々増加しており、心疾患は1990年代に低下するものの2000年以降徐々に増加しています。老衰は2010年以降、急激に増加しています。 出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計2023」 令和5年3月
データ解説839部位別がん死亡数2021年にがんで死亡した人は男性22万2467人、女性15万9038人でした。そのうち、男性では肺がん、大腸がん、胃がんの順に死亡数が多く、女性は大腸がん、肺がん、すい臓がんの順に死亡数が多くなっています。 出典:公益財団法人がん研究振興財団「がんの統計2023」 令和5年3月
データ解説979年収別希望する将来の働き方希望する将来の働き方を年収別にみると、年収があがるにつれて、将来の働き方に対して希望を持つ人が増えていきます。年収1000万円以上のうち半数以上が将来の働き方に希望を持つのに対し、年収300万円未満は半数以上が将来の働き方に希望を持っていません。 出典:厚生労働省 新しい時代の働き方に関する研究会 第9回資料 令和5年...
データ解説874希望する将来の働き方全国の10代~70代の5,599名を対象に、希望する将来の働き方を質問した結果、31.3%が「なりゆきにまかせたい」、25.2%が「わからない」と回答しており、半数以上が将来の働き方に対して希望を持っていないことが分かります。 出典:厚生労働省 新しい時代の働き方に関する研究会 第9回資料 令和5年6月23日