年収別希望する人事管理の方針
「今後、賃金は働いた時間より成果に基づいて決めるべきか」の質問に対して、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答した人の合計割合を年収別にみると、年収が高くなるにつれて高くなっています。 出典:厚生労働省 新しい時代の働き方に関する研究会 第9回資料 令和5年6月23日
業種別希望する人事管理の方針
「今後、賃金は働いた時間より成果に基づいて決めるべきか」の質問に対して、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答した人の合計割合を業種別にみると、情報通信業と学術研究、専門・技術サービス業が最も高く、7割を超えています。一方、宿泊、飲食サービス業が最も低い割合となっています。 出典:厚生労働省 新しい時代の働き方...
転職前後の所得の変化の国際比較
転職前後で所得が増加した人の割合は、G7・BRICS・オーストラリアの計13か国平均で57%です。日本において、転職前後で所得が増加した人の割合は23%であり、13か国平均を大きく下回り、13か国中最下位となっています。 出典:厚生労働省 2023年度第1回雇用政策研究会 資料 令和5年6月1日
職場における熱中症による死傷者数
職場での熱中症による死傷者数(死亡者及び休業4日以上の業務上疾病者の数)は、2022 年に827人であり、そのうち死亡者数は 30 人となっています。増減はあるものの、2018年以降は2017年以前に比べて死傷者数は多い傾向にあります。 出典:厚生労働省 令和4年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」 令和5年...
管理職に占める女性の割合の国際比較
日本の管理職に占める女性の割合は13.3%であり、一方でフィリピンが最も高く53.0%となっています。日本の管理職に占める女性の割合はフィリピンの3割にも満たず、国際的に見ると、管理職に占める女性の水準は低くなっています。 出典:厚生労働省 第58回労働政策審議会雇用環境・均等分科会 「男女労働者それぞれの職業生活の動...
管理職に占める女性の割合
令和3年の管理職に占める女性の割合は、部長級7.7%、課長級12.4%、係長級20.7%となっており、長期的にすべての役職において上昇傾向となっています。しかし、管理職に占める女性の割合は未だ低い状況です。 出典:厚生労働省 第58回労働政策審議会雇用環境・均等分科会 「男女労働者それぞれの職業生活の動向」 令和5年5...
平均勤続年数の推移
一般労働者の平均勤続年数は、令和3年度に男性は13.7年、女性は9.7年となっています。平成17年以降、男性が横ばいなのに対して、女性が緩やかに伸びています。 出典:厚生労働省 第58回労働政策審議会雇用環境・均等分科会 「男女労働者それぞれの職業生活の動向」 令和5年5月26日












