石田まさひろ政策研究会

データ解説 | 石田まさひろ政策研究会 - Part 52( 52 )

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研究開発投資額の国際比較
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研究開発投資額の国際比較

2000年の主要5か国の研究開発投資額を100としたとき、2019年の時点で米国が1.70倍で最も高い伸び率になっています。一方日本は最も低く1.29倍に留まっています。 出典:新しい資本主義実現会議 資料 令和4年3月8日      
住まいの困りごとに関する相談
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住まいの困りごとに関する相談

令和3年7月に開設された、住まいの困りごと相談窓口「すまこま」に寄せられた相談の年代分布をみると、現役世代で住まいに困り相談している人が多いことがわかります。 出典:厚生労働省 生活困窮者自立支援のあり方等に関する論点整理のための検討会 資料 令和4年3月24日  
子どもの学習・生活支援事業の実施状況等
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子どもの学習・生活支援事業の実施状況等

自治体の人口の規模ごとに見る支援状況は、小規模な自治体ほど実施率が低くなっており大きな開きがあります。住んでいる地域により格差が生じないための対策が必要です。 出典:厚生労働省 生活困窮者自立支援のあり方等に関する論点整理のための検討会 資料 令和4年3月24日
テレワークの実施率
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テレワークの実施率

テレワークの実施率は前回 10 月調査の 22.7%から 今回 18.5%へと減少し、過去最低を記録した。テレワーク実施率は2020年5月 に 31.5%で最多となったものの、 同年 7 月以降は、幾度かの新型コ ロナウイルス感染拡大や緊急事態 宣言やまん延防止等重点措置を経験したにも関わらず、概ね 20%前 後で推移...
従業員の規模別テレワークの実施率
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従業員の規模別テレワークの実施率

新型コロナウイルス対策によりテレワークが増えたと言われていますが、まだ一部です。大企業のほうが高い実施率となっていますが、それでも3~4割程度です。 出典:日本生産性本部  第8回働く人の意識調査 令和4年1月27日      
ヤングケアラーの実態~世話の頻度と時間~
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ヤングケアラーの実態~世話の頻度と時間~

ヤングケアラーを対象とした調査で、多くの子どもたちが、ほぼ毎日、多くの時間を家族の世話に費やしている実態があります。ヤングケアラー支援施策は始まったばかり、充実させねばなりません。 出典:厚生労働省 「ヤ ン グ ケ ア ラ ー の 支 援 に 向 け た 福 祉・介 護・医 療・教育の連携プロジェクト」ヤングケアラー...
妊娠届け出数の推移
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妊娠届け出数の推移

2018年に約947千件あった届け出数は、コロナの影響を受け2020年には871千件と大きく減少しました。2021年も7月までを見ると2020年を下回っています。子どもを産み育てやすい社会にむけて政策の推進が進められていますが、コロナにより大きな影響を受けています。 令和4年2月 内閣府男女共同参画局 コロナ下の女性へ...
就職者に占める分野別管理的職業従事者の割合
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就職者に占める分野別管理的職業従事者の割合

大学・大学院から就職した人のうち、管理的職業に従事した人の割合は、農学、工学、理学では博士の割合も最も高いのに対し、社会学、人文科学、保健では修士課程が高くなっています。また、分野でみると社会科学の博士が8%程度に対し、保健は0.5%に達しておらず、分野により大きな開きがあります。 文部科学省 大学院部会 令和4年2月
マスクを付けることによる話し方や態度の変化
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マスクを付けることによる話し方や態度の変化

マスクを付けることにより、話し方や態度が変わることがあると思う人は多く、20代~40代では7割を超えています。マスクが人とのコミュニケーションにも影響を与えています。 令和3年 令和2年度「国語に関する世論調査」の結果の概要
言葉の使われ方の印象
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言葉の使われ方の印象

コロナでよく使われる主な言葉のうち、「ウィズコロナ」については、約7割の人が、「説明を付けたほうがいい」「ほかの言い方をしたほうがいい」と答えています。 その他の言葉については、半数以上の人が「今のままでいい」と考えています。 令和2年度「国語に関する世論調査」の結果の概要 令和3年

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