石田まさひろ政策研究会

 

2023/1

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【白書紹介シリーズ22-34】警察白書
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【白書紹介シリーズ22-34】警察白書

利用者の匿名性が高く、その移転がサイバー空間において国境を越えて瞬時に行われる暗号資産は、国・地域によっては本人確認等が義務付けられておらず、また、移転の記録が公開されずに追跡が困難なものもあるなど、マネー・ローンダリング等に悪用される可能性が高いものが存在します。実際に、令和3年中のインターネットバンキングに係る不正...
【白書紹介シリーズ22-33】防衛白書
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【白書紹介シリーズ22-33】防衛白書

日本周辺には、強大な軍事力を有する国家などが集中し、軍事力のさらなる強化や軍事活動の活発化が顕著となっています。また、近年では、純然たる平時でも有事でもない、いわゆるグレーゾーンの事態が長期にわたり継続する傾向にあり、こうした事態は、明確な兆候のないまま、より重大な事態へと急速に発展していくリスクをはらんでいます。 h...
一時生活支援事業等における総合的な居住支援の在り方に関する調査研究事業報告書
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一時生活支援事業等における総合的な居住支援の在り方に関する調査研究事業報告書

「一定の住居を持たない生活困窮者」に対して、宿泊場所の供与、食事の提供等の一時生活支援事業が自治体で行われています。しかし、実施主体である自治体における実施率は低く、事業の実施拡大が必要です。 https://www.mhlw.go.jp/content/12200000/000931326.pdf 出典:厚生労働省 ...
【白書紹介シリーズ22-32】環境白書/循環型社会白書・生物多様性白書
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【白書紹介シリーズ22-32】環境白書/循環型社会白書・生物多様性白書

2021年8月より環境省中央環境審議会自然環境部会に生物多様性国家戦略小委員会が設置され、次期生物多様性国家戦略の検討が行われています。次期生物多様性国家戦略では、地球規模での重要課題である生物多様性の損失をはじめ、様々な社会課題の解決に自然を活用した解決策(NbS)を用いていくことを柱とした、社会経済活動における生物...
理想の子ども数を持たない理由
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理想の子ども数を持たない理由

理想の人数の子どもを持たない理由として、理想は3人以上だが予定している子どもは2人以上の夫婦では、「子育てや教育にお金がかかりすぎるから」の選択率が59.3%で最も多く、経済的理由が3人以上子どもを持つことの壁となっています。 出典:国立社会保障・人口問題研究所 令和4年9月9日
【白書紹介シリーズ22-31】観光白書
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【白書紹介シリーズ22-31】観光白書

2020年からインバウンド需要は激減し、度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による行動制限に伴い国内旅行も大きく減少するなど、新型コロナウイルスは、観光関連産業に甚大な影響を与えました。水際対策の緩和等、徐々に通常の活動に戻りつつある中で、訪日外国人に旅行先として選ばれる国となるよう、競争力の高い魅力ある観光地づ...
【白書紹介シリーズ22-30】交通政策白書
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【白書紹介シリーズ22-30】交通政策白書

公共交通運賃は、21年間で53.5%減少し、2021年は3.3万円となり、消費支出総額に占める割合は2019年まで2.0%前後でほぼ横ばいのまま推移していましたが、2020年から減少に転じ、2021年は1.2%となりました。一方で、自動車等購入・維持費は、21年間で4.8%増加して21.3万円となり、消費支出総額に占め...
未婚者の希望子ども数の推移
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未婚者の希望子ども数の推移

未婚者に対して、「子どもは何人ほしいか(希望子ども数)」が調査されています。結婚意思のある18〜34歳の未婚男女の平均希望子ども数は、1982年以降、低下傾向が続き、2021年では男性1.82 人、女性では初めて 2 人を下回り 1.79 人となり、過去最少となっています。 出典:国立社会保障・人口問題研究所 令和4年...

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