石田まさひろ政策研究会

データ解説 | 石田まさひろ政策研究会 - Part 116( 116 )

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放送大学在学者の年齢・職業
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放送大学在学者の年齢・職業

放送大学在学者が最も多い年齢層は60歳以上です。 余暇を利用した高齢者の学び直しが、さらに社会で生かされることを期待しています。 出典:平成29年版高齢社会白書
大学院の社会人学生数
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大学院の社会人学生数

2000年以降、大学院の社会人学生数が増加しています。 社会人をいったん経験し、より実践的で専門的な資格や研究能力を身に着ける意識が高くなっていることがうかがえます。 出典:平成29年版高齢社会白書
老人クラブ数と会員数の推移
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老人クラブ数と会員数の推移

高齢者の数は増えていますが、老人クラブの数や会員数は減っています。時代と共に地域コミュニティーが希薄化していることや、高齢者のニーズが変わっていること等がうかがえます。 出典:平成29年版高齢社会白書
震災時に役立った情報収集手段
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震災時に役立った情報収集手段

2011年の東日本大震災から2016年の熊本地震の間にかけて、災害時の情報集取集手段でSNSが大きく増えました。 ここ数年のスマートフォンの普及が影響していると考えられます。情報機器の変化に応じた災害時の情報提供体制を考えていくことが課題です。 出典:平成29年度版 情報通信白書
災害時Wi-Fiの認知度
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災害時Wi-Fiの認知度

災害時Wi-Fiの認知度は5割程度ですが、知っていても利用していない人が2-3割います。 さらに認知度を上げるとともに、知っていても利用しない人にも活用してもらえるよう工夫しなければなりません。 出典:平成29年度版 情報通信白書
分野別ICT利活用の割合
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分野別ICT利活用の割合

医療・福祉分野におけるICT利活用の割合は年々増えていますが、教育や観光分野に比べるとまだまだ低いです。 もっと進めていかなければなりません。 出典:平成29年度版 情報通信白書
地震災害時に有用だと考えていた情報収集手段と利用した手段(熊本地震でのICT利用の調査)
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地震災害時に有用だと考えていた情報収集手段と利用した手段(熊本地震でのICT利用の調査)

熊本地震の際、スマホの所有の有無に関わらず、防災行政無線はほとんど利用されていないことが明らかです。 ICTが進む中、災害時に行政がどのような手段で情報提供するが効果的かを考え、サービスを見直しする必要がありそうです。 出典:平成29年度版 情報通信白書
日本における無形資産への投資の上昇率(2)
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日本における無形資産への投資の上昇率(2)

日本での無形資産(人的資産、知的資産など)への投資の特徴の一つに人的投資が少ないことが挙げられます。 今後、働き手が少なくなりますが、専門性の高い優秀な人材を育てることにも着目する必要があります。 出典:平成30年1月30日 労働政策審議会労働政策基本部会

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