データ解説363865歳以上の食事回数とタンパク質の摂取量の関係食事は主食・主菜・副菜をバランス良く採る事が大事です。65歳以上の人で主食・主菜・副菜をそろって2回の以上食べた場合は、タンパク質推奨量を満たしています。 平成28年7月25日 国立研究開発法人審議会
データ解説3587在宅医療の看取りの提供体制在宅で看取りを行う医療機関の割合は、診療所の4.7%、病院の5.6%です。 看取りを行う医療機関がまだまだ少ないです。 平成28年7月1日 第1回全国在宅医療会議
データ解説4881訪問看護ステーションの利用者について訪問看護の利用者数を平成25年と平成27年を比べると、介護保険は33万人から38.5万人で5.4万人、医療保険は12.4万人から17万人で約4.6万人、ともに増加しています。 平成28年7月1日 第1回全国在宅医療会議
データ解説2799在宅医療の提供体制 訪問診療をする病院は一時減少していましたが、2014年に少し盛り返して2692ヵ所。 一方、診療所は2.0597ヵ所と増加しつづけています。 平成28年7月1日 第1回全国在宅医療会議
データ解説3175在宅で行われる医療処置の現状人工呼吸器による管理が必要な在宅医療患者が増加しています。 平成24年で過去最多の24,293件。 在宅で人工呼吸器管理はより必要とされています。 平成28年7月1日 第1回全国在宅医療会議
データ解説3049在宅看取りの実施件数在宅看取りの実施件数について、実施主体別の構成比をみると、91%を診療所が、9%を病院が提供しています。在宅看取りで診療所が重要な役割を担っています。 平成28年7月1日 第1回全国在宅医療会議
データ解説4037在宅医療を受ける患者の動向在宅患者の訪問診療の算定件数は、2012年以降は年間、約10万回づつ増えています。 訪問診療が必要な人にその手が届くよう、さらに体制整備を進めていきたいと思います。 平成28年7月1日 第1回全国在宅医療会議
データ解説5762傷病別総患者数の年次推移傷病別総患者数で一番多いのが糖尿病で300万人。糖尿病は増加傾向です。 予防についてもっと力を入れていかなくてはなりません。 出典:平成28年6月15日 第2回医療計画の見直し等に関する検討会
データ解説5263要支援1~要介護2の認定調査結果要支援者のほとんどは身の回りの動作は自立していますが、「買い物の自立」が要支援1では約40%、要支援2では約20%しか出来ていません。 自立を考えるにあたっては、買い物が特に課題になります。 出典:平成28年3月15日 健康日本21(第二次)推進専門委員会
データ解説2536二次予防事業の実績の推移 二次予防事業の対象者数は全体の9.5%ですが、参加者は0.8%しかいません。 介護予防がもっと普及するよう支援していきたいと思います。 ※二次予防事業は、要介護状態等となる恐れのある高齢者を対象とした予防事業です。 出典:平成28年3月15日 健康日本21(第二次)推進専門委員会