データ解説2689市町村における在宅医療・介護連携推進事業市町村における在宅医療・介護連携推進事業の各種取組です。 一番進んでいる、「地域の医療・介護の資源の把握」、「在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討」でもまだ約6割。まだまだ実施に課題がありそうです。 平成28年3月25日 第56回社会保障審議会介護保険部会資料
データ解説5006大学進学時の都道府県別流入・流出率ほとんどの県で大学進学時に学生が流出しています 流入は、京都と東京に集中しています。もっと、大学を分散していくべきだと思います。 平成28年4月13日 私立大学の振興に関する検討会
データ解説2827介護療養型施設数の推移介護療養型医療施設は、この10年で約半分になりました。 独居の高齢者などが増えており、医療と介護が必要で、在宅で暮らせない人も増えています。 このような人の受け皿を減らしすぎていないか、再考する必要があると思います。 出展:社会保障審議会 第56回 平成28年3月25日
データ解説2054災害におけるコミュニティ放送の活用コミュニティ放送の、9割以上が災害放送に関する協定を締結しています。 小さい事業者もありますが、災害情報などを住民に伝えるなど非常に重要な役割を担っています。 国や自治体も放送局をしっかりとサポートしていくことが重要です。 出典:平成28年2月24日 放送を巡る諸課題に関する検討会
データ解説2192救急搬送における医療機関の受け入れ状況重症以上傷病者の救急搬送の受け入れ状況です。 照会回数が4回以上の案件は首都圏や大都市部で多くなっています。 首都圏や大都市部の救急医療体制についてさらに整備していかなければなりません。 出典:平成27年3月4日 救急・災害の課題に対する研究会
データ解説2818分娩を取り扱っている病院における助産師数 1ヵ月の分娩件数が約100~120と多い病院でも助産師がいない病院があります。 もっと、助産師の力を活用して欲しいと思いです。 出典:平成27年10月15日 第2回周産期医療体制のあり方に関する検討会
データ解説1915災害時のドクターヘリの運航に関して災害時のドクターヘリの運航に関してのアンケートです。 運航要綱がないものは、全体の半分、災害が起こる前の準備が重要です。 運航についてのルール整備をもっと進めていかないといけません。 出典:平成27年3月4日 救急・災害の課題に対する研究会
データ解説4967看護師の年齢階級別就業場所の割合20代看護師の勤務先は9割以上が病院です。様々な経験は、患者の持つ多様な個性の理解に役立ちます。 若いうちから病院以外で働く事も重要だと思います。 出典:平成28年3月28日 医療従事者の需給に関する検討会 看護職員需給分科会
データ解説2230介護療養型医療施設の入居者の要介護度介護療養施設に入居している要介護度4、5の人は合わせて9割弱。 施設では手厚いケアが必要とされています。 介護施設の職員配置の不足についてしっかりと議論していきます。 出典:平成28年3月25日 社会保障審議会 介護保険部会
データ解説2970中山間地域の介護事業所のICT活用状況中山間地域の介護事業所でICTを利用したシステムなどの活用をしているのは14%しかありません。 ICTシステムの活用は業務の効率化、サービスの質の向上につながると期待されています。 積極的に導入していく事が望まれます。 ※ICTシステム ・訪問介護・訪問看護・地域包括ケア情報連携システム&タブレットアプリ ・定期巡回・...