データ解説1784要介護1以上の年齢階級別認定率65歳以上は高齢者として定義されていますが、65歳~69歳で要介護1以上を認定されている割合は2.0%です。年齢が上がるとともに、要介護1以上の認定率も高くなっていきます。 出典:厚生労働省 第96回社会保障審議会介護保険部会 資料 令和4年8月25日
データ解説2796保育所等待機児童数及び保育所等利用率の推移待機児童の人数は年々減少してきており、令和3年には1万人を下回り、過去最少の5634人となりました。併せて、保育利用率も上昇し続けています。 出典:厚生労働省 令和3年8月27日
データ解説1018熱中症による死亡者の状況近年、熱中症による死亡者数は大幅に増加傾向です。10年間の平均を比較すると、平成24~令和3年の10年間は平成14~23年の10年間と比べて、約1.6倍となっています。 出典:環境省 第4回 熱中症対策推進会議 令和4年7月21日
データ解説6337中学運動部活動参加率の推移中学生の運動部への参加率は平成25年度をピークに減少しており、令和3年度までに約7.8%減少しています。特に令和元年度から令和3年度の期間で顕著に減少しています。 出典:文部科学省 教育課程部会(第128回)配付資料 令和4年7月29日
データ解説2545学年別不登校児童生徒数の推移学年問わず不登校児童生徒数は年々増加しており、特に小学6年生と中学2年生で増加が大きいです。また、不登校児童生徒数は学年が進むにつれて増えています。 出典:文部科学省 教育課程部会(第128回)配付資料 令和4年7月29日
データ解説3382不登校児童生徒数の推移小・中学校における長期欠席者のうち、不登校児童生徒数は8年連続で増加しており、令和2年度には不登校児童生徒数は196,127人(前年度181,272人)となり、過去最多となりました。 出典:文部科学省 教育課程部会(第128回)配付資料 令和4年7月29日
データ解説1919路上生活に至った理由路上生活に至った理由は「失業・倒産等」の仕事関連が27.4%、「住居の立ち退き・施設退所等」の住居関連が12.0%を占めています。仕事や住居に関するサポートが必要です。 出典:厚生労働省 第18回社会保障審議会「生活困窮者自立支援及び生活保護部会」(資料) 令和4年8月9日
データ解説2600ホームレス数の推移国として初めて全国調査を実施した平成15年以降、ホームレスの数は把握されている限り、毎年減少しています。しかし、依然として約3,500人のホームレスが確認されています。 出典:厚生労働省 第18回社会保障審議会「生活困窮者自立支援及び生活保護部会」(資料) 令和4年8月9日