データ解説1215養護者による障害者虐待件数令和2年度の養護者による障害者虐待の相談・通報件数は6,556件であり、令和元年度から増加しています。そのうち、虐待と判断された件数(虐待判断件数)は1,768件であり、これも令和元年度から増加しています。 出典:厚生労働省 社会保障審議会障害者部会 資料 令和4年4月18日
データ解説2138年齢別における「孤独感」の状況全国の満16歳以上20,000人に対して、「孤独感」の有無について調査が行われました。孤独感が「しばしばある・常にある」と回答した人の割合を年齢別にみると、最も低いのが70歳代で1.8%であるのに対し、最も高いのは30歳代で7.9%でした。30歳代は70歳代よりも約4倍、孤独感を「しばしばある・常にある」と感じています...
データ解説1167「孤独感」の状況全国の満16歳以上20,000人に対して、「孤独感」の有無について調査が行われました。孤独感が「しばしばある・常にある」と回答した人の割合は4.5%、「時々ある」が14.5%、「たまにある」が17.4%でした。一方、孤独感が「ほとんどない」と回答した人の割合は38.9%、「決してない」が23.7%でした。 出典:内閣官...
データ解説1025インターネット利⽤に関する家庭のルールの有無青少年と保護者の間におけるインターネット利用に関するルールの有無を調査したところ、「ルールを決めている」と回答した保護者の割合は79.0%で、この割合は⼦供の年齢が上がるとともに減少していきます。また、学校種が上がるにつれて⻘少年と保護者の間で「ルールの有無に関する認識のギャップ」が拡大しています。 出典:内閣府 令和...
データ解説1271低年齢層のインターネット利⽤状況9歳以下の低年齢層の⼦供のうち、74.3%がインターネットを利⽤しており、利用率は年々上昇しています。通園・通学前では38.1%、通園中では70.4% 、⼩学⽣では89.1%と、年齢を重ねるとともに子どものインターネット利用率は高くなっていきます。 出典:内閣府 令和3年度 ⻘少年のインターネット利⽤環境実態調査 調査...
データ解説2352世帯収入別における大学進学希望の割合世帯収入別における高校生の国公立・私立大学進学希望の割合は全体平均76.2%であるのに対し、世帯年収650万円未満の世帯では平均より低く、世帯収入が少ないほど大学進学を希望する割合が低くなります。この傾向は、国公立大学において特に顕著です。 出典:内閣官房 第2回教育未来創造会議 資料 令和4年3月
データ解説834進学状況による経済的不安学生の不安や悩みのうち、勉学継続にあたる経済的不安を感じる者は「大いにある」「少しある」を足し合わせると短期大学では13.0%、大学では13.8%、修士課程では20.8%、博士課程では27.9%であり、博士課程、修士課程、大学、短期大学の順に高くなります。 出典:内閣官房 第2回教育未来創造会議 資料 令和4年3月
データ解説1340大学生の生活にかかる平均支出額大学生1人当たりの平均支出額は1年間で約181万円でした。大学区分別においては、国立大学に通う学生は年間で約143万円、公立大学に通う学生では約137万円、私立大学に通う学生では約193万円でした。私立は公立の約1.4倍かかります。 出典:内閣官房 第2回教育未来創造会議 資料 令和4年3月