データ解説2164勤続年数階級別一般労働者の構成割合の推移(男女別)1985年以降、男性は勤続年数の割合に大きな変化が見られませんが、女性の10年以下は減少傾向にあり、10年以上が10%以上増加しています。 出典:内閣府 人生100年時代の結婚と家族に関する研究会 資料 令和4年2月7日
データ解説1103世界での日本企業の地位1993年に世界の時価総額上位100社に基本企業は26社入っていましたが、2021年にはわずか1社となってしまいました。グローバル化が進むなか、世界規模で戦える人材を育成し、企業の成長に繋げることが急務です。 出典:教育未来創造会議ワーキンググループ 資料 令和4年1月
データ解説2975日本の実質賃金の伸び率(米国との比較)1990年の賃金を100とした場合、この30年間でアメリカは148に増えていますが、日本は104倍と横ばいです。 最近は世界で物価が安い国と認識されている日本。岸田内閣が力を注ぐ賃金引上げのために様々な施策の推進が必要です。 出典:教育未来創造会議ワーキンググループ 資料 令和4年1月
データ解説4187世界のGDPに占める日本の割合1995年に日本の割合17.6%でしたが、2020年には6%、2050年には3,2%とこの20年間で1/5近くに減少しています。一方、1995年に2.4%だった中国は2050年には、24.9%になることが見込まれ、世界のGDPの約半分を中国が占めることになります。
データ解説1451医療扶助における精神・行動の障害による入院者の長期入院患者の実態に関する推移入院期間が180日を超える者のうち、主治医と意見調整を行った結果入院の必要がないとされたが、未措置の患者数が毎年約1/4程度います。適切な措置を行う必要があります。 出典:厚生労働省 生活保護制度に関する国と地方の実務者協議 資料 令和3年12月6日
データ解説1654創薬ベンチャー資金供給源の日米比較創薬には膨大な資金を要する創薬の開発において、資金の確保は死活問題ともいえる。日本では創薬ベンチャーの基礎研究後の資金確保が厳しいことがわかります。優れた研究が継続しておこなえる環境づくりが必要です。 出典:厚生労働省 医療系ベンチャー振興推進会議 資料 令和3年12月14日
データ解説1361家計改善支援事業の現状(年度別利用件数)生活が困窮している人の家計を再生するために行っている家計改善支援事業は、利用件数が年々増加しています。特にコロナ禍の令和2年は、前年の1.36倍となり19,000件を超えています。自立した家計を営むための計画など、支援を必要としている人が急増しています。 出典:厚生労働省 生活困窮者自立支援のあり方等に関する論点整理の...