石田まさひろ政策研究会

[参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.7-195(2020年9月10日発行)

[参議院議員 石田まさひろメールマガジン]Vol.7-195(2020年9月10日発行)

 

 

現在、自民党の総裁選挙の真っ只中です。今の国会の情勢で、自民党の総裁を選ぶことは、日本の総理大臣を選ぶことになります。私は、菅義偉候補を支援しています。

 

政策は決定することが目的ではなく、それが適切に運用されてはじめて実のある政策として、国民一人一人にまで届きます。内閣総理大臣となる人は、政策を主張し決めるだけでなく、“政策の運用にまでキチンと目配りができる人であってほしい”、その観点から支援することを決めました。

 

さて、夏から秋にかけて日本では台風などの災害が多く発生しますが、日頃からの備えが重要です。

新型コロナ対策では、医療機関や介護施設等で衛生資材等の物資が不足し、深刻な状態となりました。普段からあらゆる事態を想定し、備蓄や生産そして流通の体制を整えることには、人々の命を救うことにもつながります。

 

厚生労働省と交渉し、備蓄のシステム構築を来年度予算で確保してもらいました。それは単に物資を備えるだけではなく、必要なとき・必要な所に隅々まできちんと物資を届けるための仕組みを作り込むことです。

 

病院の在庫管理を行っている方々から話を聞くと

・地震、津波、感染症、噴火など、災害の種類によって、備蓄や流通の方法がかなり異なる

・医療・衛生材料、医薬品、医療機器などの管理が、多くの病院や施設で、まだ十分できていない

等が分かりました。

 

現場での管理、地域での情報や物資共有、都道府県や国での生産・備蓄・流通管理等をトータルで行う必要があり、かなり大変です。しかし、私たちはこれまでの災害における課題をずいぶん蓄積・共有してきました。今後の災害に備えて、有効で機能的な備蓄のシステム構築に力を注いでいきます。

 

 

 

☆★==陽当たり良好通信====

 

皆さま、こんにちは。事務所の五反分です。

家で使っている日めくりカレンダーが、犬の写真集になってます。今日はどんなワンコが登場するか、楽しみながらめくるのが朝の日課です。

 

鹿児島の田舎に住んでいた中学・高校生のころ、犬を飼っていました。知合いの家でシェパードの子どもが生まれたというので、もらいに行き、かっこいいシェパードの子どもをもらってきたのです。ところがすぐに知人から、「あげたシェパードの子どもなんだけど、交換してもらえる?」と連絡があり、取り換えてあげたのですが、後から来た子は、シェパードの子どもにしては、毛がふさふさして耳も半分折れており、シェパード感が不足している感じでした。何となくシェパードとスピッツの雑種かな、と思いましたが、タロと名付けて、かわいがって育てました。父母も昔、犬を飼った経験があったので、自分の子どもの教育にもよいと思ったのでしょう。

 

田舎は犬の育つ環境としてよかったと思います。空き地に行っては、リードを外して駆け回らせていました。今ではとてもできないことでしょう(多分、当時としてもダメなことだったと思いますが)。

 

タロは大きくなっても、相変わらず毛がふさふさで、耳も半分折れたままでした。よく写真で見るような「ドイツ生まれのシェパード」感は皆無でした。

性格はおっとりしていて、少々「ぼんくら」でした。

 

高校卒業後、私は田舎を離れ、浪人生活・大学入学を経て里帰りしました。1年半、タロと会っていなかったことになります。実家に近づくと、30メートルほど先では、庭で飼われているタロが警戒しているのがわかりました。私のことを通行人だと認識していたのでしょう。10メートルの距離になって、「タロ」と声をかけると、途端に彼は気が狂ったように飛び跳ね出し、「クーンクーン」と甘え鳴き、というより叫びのような声を上げて私に抱き付こうとするのです。体長1メートルはある彼が立ち上がると1メートル半ほどはありましたが、私もいとおしくなって頭をなでて抱いてやりました。すると、嬉しさのあまりでしょう、タロはおしっこを漏らし始めました。感情失禁とともに本当に失禁してしまったのです。家族中で大笑いした懐かしい思い出です。犬と人間は、約3万年まえから共同生活しているとのこと。いいパートナーですね。

 

 

Return Top