石田まさひろ政策研究会

一学級当たり児童生徒数の国際比較

OECDの調べによる一学級当たりの児童生徒数は、初等教育で21.0人、前期中等教育は23.2人に対し、日本は初等教育27.2人、前期中等教育は32.1人となっており、平均を大きく超えています。

特に、前期中等教育は30か国中、ダントツで最も多くなっています。世界基準と照らし合わせ令和時代にマッチした教育の在り方が必要です。

 

令和3年5月24日

文部科学省

中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会(第123回)・「令和の日本型学校教育」を担う教師の在り方特別部会教員免許更新制小委員会(第2回)合同会議資料

 

 

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