石田まさひろ政策研究会

【第204回通常国会法案解説シリーズ34】瀬戸内海環境保全特別措置法の一部改正案

1973年にできたこの法律によって、当時赤潮が多く発生していた瀬戸内海の環境が徐々に改善されてきた。しかし一方で栄養塩類が不足し、ノリが色落ちする等水産資源に対しマイナスの影響がある場所も増えてきた。

そこで、計画に基づくよりきめ細やかな栄養塩類の管理を進めることにする。

あわせて、藻場や干潟の再生促進、漂流ごみ発生抑制なども進める

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