石田まさひろ政策研究会

新型コロナウィルス感染症の流行による研究時間の変化

文部科学省 科学技術・学術政策研究所の博士人材データベース(JGRAD)の登録者に対して行った調査結果です。博士課程修了者に、新型コロナウィルスが流行しなかった場合の研究従事時間を10とした場合、約53%が減少しています。特に減少が大きい4以下では、“保健”が最も減少しています。

出典:文部科学省 科学技術・学術政策研究所

新型コロナウイルス感染症対応が研究生産性に 与える影響等に関する調査 -博士人材データベース(JGRAD)におけるウェブアンケート調査-

令和3年9月

 

 

Return Top