石田まさひろ政策研究会

【令和5年度看護関係国家予算概算要求04】看護提供体制等の効率化に向けた取り組み

◆良質かつ効率的な看護提供体制の実装に向けた調査・分析事業(令和5年度予算案59百万円)

高齢者数の増大、人口減少が進む2040年に向けて、良質かつ効率的な医療提供が求められている中で、看護も良質かつ効率的な医療提供を目指します。まずは、厚生労働省のデータベースや日本看護協会のDiNQL等にデータを連動し、分析を進め、看護の質向上の指標を明らかにします。その上で、医療計画や診療報酬などへの実装を目指します。

◆看護業務効率化先進事例収集・周知事業(令和5年度予算案27百万円)

令和5年度も看護業務効率化先進事例収集・周知事業として、先進事例のコンテストを行います。ぜひ、チャレンジしてください。

◆助産師活用推進事業(医療提供体制推進事業費補助金251億円の内数)

助産師については、院内助産や助産師外来の推進、助産所と嘱託連携医療機関等の連携の推進、助産師の出向を進めます。

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