石田まさひろ政策研究会

安倍内閣総理大臣の所信表明演説

最近の安倍内閣総理大臣の所信表明演説には、いろんな人物や会社のことが紹介されます。この臨時国会では、4人の女性の言葉が演説に引用されていました。

「介護の仕事は、本当にやりがいがある。そのことを国民の皆さんに正しく理解してもらいたい。」という、介護福祉士をめざす学生の小金栞さんから総理が聞いた言葉

パラリンピックに3度出場した佐藤真海さんが総理に語った「みんなチャレンジしている」という言葉

農業の道を志している22歳の工藤ひかりさんの「美しい田んぼを守っていきたい」という言葉

「夢は叶えられる」と語った、シリアの内戦を逃れリオ五輪水泳に参加したユスラ・マルディニさんの言葉

それぞれ、介護、一億総活躍、地方創生・農業、外交の場面で引用されました。単なる政策方針を列挙した演説ではなく、伝わりやすさと気持ちの喚起を意図した演説にしたいという思いがあるのでしょう。

最後は呼びかけでした。

「私たちに求められていることは、悲観することでも、評論することでも、ましてや、批判に明け暮れることでもありません。建設的な議論を行い、先送りすることなく、「結果」を出す。私たちは、国民の代表として、その負託にしっかりと応えていこうではありませんか。」

国会議員に対する呼びかけです。しっかり受け取りました。

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