石田まさひろ政策研究会

持続可能な開発目標(SDGs)

APDA(アジア人口・開発協会)が中心になって行っている「持続可能な開発目標(SDGs)」達成に向けた人口と食料安全保障キックオフ会合に出席しました。

以前は食料に関しては不足が最も大きな問題でしたが、最近は遺伝子組み換えや価格の変動が話題の中心となっている感があります。しかし、食料不足による飢餓人口が8億人もいることを考えると、やはり食料不足をもっと真剣に考えるべきです。

温暖化の影響もあるのでしょうか、最近は大きな湖が干上がるとか、砂漠が増えるなど、食べ物を増やすことに対し、マイナスの地球環境変化が目立ちます。食料の増産技術や食料を無駄にしないことを進めなければなりません。

また貧富の格差も問題です。経済力だけによらない食料の分配について、世界全体での議論が必要です。

今回のキックオフ会合をスタートとし、この会合で行動計画を作る予定です。

img_3826

Return Top