石田まさひろ政策研究会

道路運送法の一部を改正する法律案

もうすぐウインタースポーツシーズン。そろそろスノボやスキーなどに行く予定を立てている人もいるかと思います。

私は、あまり上手ではありませんが、スキーはなんとかできます。といっても議員になってからは、転んで骨折でもしたら大変ですから、警戒して一度も行っていませんが、、、

さて、今年1月、15名以上が亡くなった軽井沢スキーバス事故がありました。安全・安心な貸切バス運行となるよう対策が不可欠です。

関係者が審議したうえで、国会で「道路運送法の一部を改正する法律案」が成立できそうです。衆議院での採決を経ていま参議院で議論されています。

自民党でも原因や対策の検討を行い、多くの取り組むべき課題が明らかになりました。運転者の技量のチェック、運行管理、車両整備などの強化はもちろんのこと、事業者の適格性を担保する制度整備も必要です。

また、旅行業者が安易に安さを求めるいまのやり方も問題です。ルール遵守がしっかり行われるよう慣行を変える必要もあります。

改正案の内容ですが、

・貸切バス事業者の事業許可の更新制導入
・不適格者の安易な再参入や処分逃れの阻止
・監査機能の強化や自主的改善の促進

等です。

貸切バス事業者が原因となる事故について、乗客の死亡事故をゼロとしること、負傷事故を半減することを目指す。これが今回の目標です。

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