石田まさひろ政策研究会

法案解説シリーズ(20)-港湾法-

訪日クルーズ客が急増しています。
2013年には17.4万人でしたが2016年は199.2万人わずか数年で10倍以上とは凄すぎます。しかし港湾の整備は十分ではなく、実際、熊本地震の際には、船が集中し支援に支障をきたしてしまいました。

港湾の整備促進は不可欠で、今国会では港湾法の改正をしました。

外航クルーズ船の受け入れを進めるために、国が拠点となる港湾をして指定し、その港湾管理者が計画を作成、民間企業と協定し、長期的に使えるように旅客施設を作る代わりに優先的な港湾施設の供与を認めます。

2020年のクルーズ旅客の目標は500万人。早急な整備が必要です。

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