石田まさひろ政策研究会

税関職員不足

訪日外国人の急増に伴い、税関の体制整備も急務となっています。

訪日外国人が増え始める前の平成24年は、税関職員一人当たりの訪日外国人は951人でしたが、5年後の平成29年には3126人なってしまいました。
この間に、税関職員は600人以上増えましたが、ぜんぜん追いついていません。

新しい課題も発生しています。金地金の密輸が急増、というか爆増。
平成25年度までは数件だったもの、最新では500件近くになっています。税関の取り組みも大変です。
昨年法改正して罰則を極めて大きくしましたので、その効果も期待していますが、密輸方法が巧妙化する懸念もあり、税関の対応力強化必要です。

今後とも安定的に税関職員の増員と体制整備が必要で

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